パパから日常の情報を届けます!

『効果抜群!』おすすめのダイエット記事!☞

葬儀費用の相場は?内訳や仕組みで金額も変動する!葬儀一式費用、飲食接待費用、お布施のコストダウンはできるのか?

WRITER
 
葬儀費用相場
この記事を書いている人 - WRITER -
元パティシエで3児のパパしてます! ラーメン&野球をこよなく愛す33歳です。 元々インターネットの広告営業していたので、女性の美容関連&ダイエットも詳しので記事にしていきたいと思います。 後は、芸能ネタや住宅、子供関連のことも書いていきます♪

葬儀費用の内訳が分かれば費用も抑えられる!相場の目安を知っておこう

 

できるだけ安く抑えたい!!

こたろうくん

  • 葬儀費用は高い!と聞くけれど、相場&目安がよく分からない…。
  • 葬儀費用は全体でいくらかかる?平均費用の相場&目安が知りたい!

 

今回は葬儀費用がどういう内訳でかかるのかも踏まえて丁寧に解説していきたいと思います!

 

葬儀費用の全国平均相場は約200万円!

 

 

日本消費者協会の葬儀についてのアンケート調査結果によると、全国葬儀費用の平均額は195万円と言われています。(2017年葬儀についてのアンケート調査より)

場所と内容によっては、「葬儀費用の最低は10万円で最高では1000万円かかった」というケースもあります。

式の費用は葬儀の形式、規模、地方の習慣などにより大きく差が出ますし、飲食代などについても葬儀に出席する人の数により費用も変わってきます。

昔は、葬儀社に勧められるままに大きな祭壇や式場を頼んで、葬儀費用が知らず知らず「膨れ上がっていく」事も多かったようですが、最近では身内の少人数で葬儀を済ませてしまうこと、近年はネット情報で葬儀内容と費用を把握でき、相談も出来るようになりました。

1つの目安として金額は見ておくと良いですね!

 

葬儀にかかる費用は大きく分けて「葬儀費用」「寺院費用」「飲食接待費用」の3つの費用があります。

費用相場&内容も紹介していきますね!

 

葬儀一式費用

 

故人のご遺体の搬送(寝台車や霊柩車)、葬儀・告別式、祭壇や棺、火葬、人件費などお葬式の儀式そのものにかかる費用の事を「葬儀一式費用」といいます。

 

一般的に「葬儀プラン(本体費用)」と呼ばれている部分の費用であり、葬儀社からの見積書請求書に含まれます。

 

葬儀一式費用の半分以上を占めると言われている「祭壇費用」、「会場使用料」が1割を占める霊柩車やご遺体搬送も全体の1割を占めます。

 

見積もりの際には、「葬儀一式費用の見積もり額」を提示されますので内容と金額をしっかり確認し、把握しておきましょう。

 

葬儀社が出してくる見積もりは、セット料金なので細かい料金は分からないことも多いです。「当然セットに含まれているだろう」と考えていたけどセットに含まれていなくて、別料金を請求されることも…。

 

注意してチェックし、気になる事があればその都度確認が必要です!

 

葬儀一式費用内訳(一部)

 

『式場使用料』

通夜~葬儀、初七日、精進落としなどで使用する式場の使用料。見積もりに含まれず、別料金として請求されるケースもあるので要注意!

『祭壇+生花、装具、遺影』

祭壇+生花は約60万円~80万前後になります。装具は10万円~18万円、遺影代は約3万円くらいです。

『棺やドライアイス』

棺代は8万円~12万円ほど、ドライアイス代金は「遺体の保管日数」で変わってきますが、1日分で1万円くらいです。追加になる事が多くあります!

『火葬代』

火葬代は約20万円~、葬儀社によって9万円弱の「火葬場案内料」を取られる可能性もあるので要確認を!

『火葬場への配送霊柩車料金』

霊柩車料金は、車のグレードによって変わってきます。

『葬儀社へ搬送寝台車料金』

寝台車の使用料は、移動距離によって変わってきますし「追加費用」もある場合がございます。こちらも見積もりの段階で確認するのが宜しいかと思います!

 

※上記以外にも色々と費用がかかってきます。葬儀の一括見積もりなどを利用したり、葬儀社にその都度金額を確認するようにしましょう!

飲食接待費用

 

飲食接待費用の「内容」は、通夜~葬儀・告別式にかけて振る舞う飲食費や人件費、お香典の返礼品費用を差します。「告別式の有無」、「参加人数が多い」ほど費用のかかる料金がが変わります。

一般形式の葬儀における飲食接待費の全国平均は約30万円となっています。 一概には言えませんが、おおよそ葬儀の総費用2~3割を占めます。

葬儀会社からの見積書、請求書に含まれますが、弔問に訪れた参列者の人数によって変わるため、見積書と請求書に差が生じることもあります。

飲食代は、「単価(一人前あたり4,000円程度)×数量(人数)+飲み物代」があるので正直読みづらいです…。

セットの中に最低限含まれている場合もありますが、見積もりを確認しておいた方が良いでしょう!

また返礼品に関しては、「自宅への弔問客」にお渡しするため、喪主が一旦多く預かることもあります。

四十九日後」に余った品を葬儀社に戻した上で実際に使用した数に応じて改めて精算しましょう。

 

葬儀関連記事

葬儀の流れと費用はこれで解決!マナーやルールも把握しておくことが大事です!

寺院費用(宗教者への支払い)お布施

 

寺院費用(お布施)は、「読経料や戒名料」など、僧侶を通して御本尊に供えるのが、お布施になります。

宗教者へのお礼は、仏教では「お布施」、神道では「ご神饌料」、キリスト教では「献金」と、宗教によって呼び方も異なります。

 

葬儀プランの「葬儀費用」含まれていない事が多く、葬儀の中でも悩みのひとつとしてあげられるのが、「お布施(寺院費用)」です。

 

相場の金額に、どのように渡したらいいのか、慣れていないだけに迷うことばかりです。

僧侶に収めるお金なので、クレジット払いはないので「現金」も準備しておきましょう!

 

相場と目安

 

元々お付き合いのある寺院のご僧侶をお呼びするor近所の寺院のご僧侶をお呼びして、読経や戒名授与のお礼として渡します。

一般的な形式の葬儀の場合、通夜での読経から、翌日の告別式や火葬時の読経までを依頼します。

 

費用相場は約45万円~50万円程度となっています。お布施は地域や依頼する寺院により幅がある事と、「戒名」をどうするかでお値段がかなり変わってきます。あくまで目安として考えてください。

 

読経料

読経の回数は基本、「通夜、告別式、火葬場」の3回読経が一般的になります。

相場価格は約20万円~30万円。※読経料は、読経回数によって変動します。

戒名の目安金額

信士(信女)
15万円~30万円
院・居士(大姉)
30万円~50万円
院殿・大居士(清大師)
100万円以上

 

葬儀費用が上がってしまうケースとは?

 

葬儀が終わり、安心した後で葬儀会社から届いた請求書を見て「えっ!」高すぎる…ということがないよう、確認だけはしっかりしておきましょう!

 

セットプランで葬儀を依頼したのに、費用が上がってしまう場合はあるの?

よしこさん

参列者に振る舞うお料理、棺、返礼品のグレードアップによって費用が高くなるケースや、参列者の数が最初の見積もりから増えると、お料理や返礼品の費用が人数分アップします。

寝台車や霊柩車のグレードアップと、費用に含まれている距離を越えると追加請求が発生するケースがでてきますよ!

こたろうくん

葬儀会社から提示された項目に注意!?

 

・例えば、ある葬儀社が掲載しているプランが「葬儀一式100万円」と表記されていたとします。

単純に、「100万円を支払いすれば葬儀ができる!」と思わない様にしてください。

葬儀会社によっては、「葬儀の施行にかかる費用」のみを「葬儀一式」の金額の場合もあります。

自分が予想していなかった「追加金額」がかかり、葬儀後トラブルになることも多いです。

確認さえしていれば防げる事態なので「都度確認」しましょう。

 

追加費用一切なし」と書いてある葬儀会社は要注意してください!

見積り内容をしっかり確認してあとで困らないように「1つ1つ担当者に確認」してください。

 

葬儀費用で後悔しないポイント&葬儀費用を抑える方法とは?

 

葬儀をあげる上で、大事なモノの1つでもある「費用を抑える」事です。

ただ安くするのではなく、求めているのは「サービス、内容、満足度」。

そこに「価格」が抑えられることが大事なのです!

 

実際に後悔しないポイントをあげてみました!

こたろうくん

 

1、警察や病院で紹介された葬儀会社でも「お任せ」で契約はしない!

 

故人が亡くなり、落ち着く間もなく慌てて葬儀の契約をしないように!ここ気を付けるポイントです。

その場で葬儀会社と契約を結んでしまったら、その後変更はできません。少しでも「葬儀の知識」「費用」を知っておくだけでリスク&ダメージも減らすことは可能です!

 

2、生前から準備をしておくと良い!(結果論)

 

故人がお亡くなりになり、訳も分からず急に葬儀の手配をする事になります。ここで、事前に調査して「葬儀会社を決めていれば」スムーズに事が進みます(葬儀~費用まで決定済み)。

決めていないと、「納得できないけど、仕方がない…本当にこれが適正価格なのか?」と分からないまま葬儀を頼んでしまいます。

このパターンは非常に多く、後々オプション代金が高くつくケースも…。

選択肢を狭めない為にも、価格を抑える為にも、複数の会社に見積もりを依頼して、希望に沿った葬儀社に決めるようにしましょう。

 

3、複数の葬儀業者から見積もりを集める!

 

葬儀費用の見積もりは「本当に大事!」です。ここで全ては決まってしまう可能性があるくらいです!

実際に葬儀社から貰う見積書に「葬儀一式費用」のみ含まれており、他の「寺院費用」や「飲食接待費用」は含まれていないケースが多いです。(オプション)

なので、総額でいくらになるか見積もりをしてもらい「必ず確認」するようにしましょう!分からない所は、分かった気にならず聞きましょう。

ただ金額を抑えるのではなく、「どのくらいの費用で、何ができるのか?」を意識する必要があります。

葬儀費用の「相場価格」、「サービスの水準」、「信用」が、各社の見積もりを比較することで見えてきたりします。

 

※セットプランを選ぶ際には、必ずそのプランには「何が含まれているのか?」、「含まれていないものは何か?」、「追加でかかる費用は何か?」を、聞いておきましょう!

 

葬儀・流れ・費用

 

最短60秒で簡単!?最大で10社の見積もり比較ができる!



葬儀全般の葬儀レビは、「価格」が分かるだけではなく、「実績ある葬儀社が多数参加」、「24時間365日対応」なので安心で活用できます!

 

葬儀社一括見積サイト「葬儀レビ」は、わずか最短60秒で簡単見積もりができます!

 

全国400社以上の大手葬儀社の加盟店から最大10社まで比較・紹介の査定結果が届くので葬儀相場がわからなくても、「実際にかかるお金」、「とにかく相談したい」を解決できるので安心して活用できます!

一括見積から始めよう!

故人が亡くなってからでは「分からない間に」、「知識がないまま」葬儀会社に頼んでしまうケースが…。

100万円で済む費用が、150万円になるケースも…。

事前に「葬儀社一括見積り」をして、金額を決めておく方が良いです!やっておくメリットはあったとしても、デメリットはありませんから!

 

まとめ

 

お葬式にかかる3つの費用「葬儀一式費用」「飲食接待費用」「お布施」に関して分かっていただけたでしょうか?

 

しっかりポイントを押さえれば、葬儀の費用は安くできます!万が一に備えて、「希望する葬儀の内容」を事前に「葬儀費用の見積もり」をとっておくことをおすすめします。

見積もりを取る事でプラスになってもマイナスになる事はないからです!

急に対応することになったら、しっかりと把握も出来ず「全てお任せ状態」になるので、気づいた時には「高すぎるケース」も多々あります(終わった後なので何も言えず…)。

しっかりと考えておきましょう!

 

葬儀関連記事

 

葬儀の流れと費用はこれで解決!マナーやルールも把握しておくことが大事です!

 

 

The following two tabs change content below.
元パティシエで3児のパパしてます! ラーメン&野球をこよなく愛す33歳です。 元々インターネットの広告営業していたので、女性の美容関連&ダイエットも詳しので記事にしていきたいと思います。 後は、芸能ネタや住宅、子供関連のことも書いていきます♪
この記事を書いている人 - WRITER -
元パティシエで3児のパパしてます! ラーメン&野球をこよなく愛す33歳です。 元々インターネットの広告営業していたので、女性の美容関連&ダイエットも詳しので記事にしていきたいと思います。 後は、芸能ネタや住宅、子供関連のことも書いていきます♪

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© papakara , 2018 All Rights Reserved.