葬儀の金額、葬儀外にかかる金額も安くおさえる具体的な方法【まとめ】

 
葬儀、金額

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3児のパパ。3度の飯より野球とラーメンが好き。

 

 

いよいよ葬儀(葬式)の「金額まとめ」をお話ししていきますよ!

こたろうくん

 

この葬儀に関するまとめの最終章として葬儀(葬式)の金額がいくらかかるのか?に触れていこうかと思います。

正直、この章を作るか迷いました(笑)

私自身が葬儀、通夜に出席したのは8回で出席した経験がやや少ないかと思ったからです…。偉そうに教えられる立場ではないですからね。

 

私には、喪主に近い形で1回、遺族として出席した回数が7回、直接葬儀会社と話した経験があります。

ということで、自分自身の経験と色んな葬儀会社のプランや内容も調べてまとめてみました!

 

そんな前置きはいいので早く教えてください…

よしこさん

じゃあ、葬儀にかかる金額について僕なりの考えで解説していくね!

こたろうくん

 

では、分かりやすく理解していく為の葬儀金額術について、具体的にお話ししたいと思います。

ここに書いてある金額を見て把握した上で実行すれば「葬儀にかかる金額、葬儀外にかかる金額」も確実に安くできます(抑えることができる)。

かなり良い方向にプランも組めると思います!

 

葬儀にかかる金額はトータル200万超え!?

 

葬儀において一番初めに気になりことは「トータルいくらかかるのか?」だと思います。

色々調べても、曖昧な書き方や細々した物の料金でいまいち分からないケースが多いです。

なので、実際に体験と調べてみた内容で金額を出しました!

 

何にかかるか分からないけど、まずは合計いくらかかるか知りたいと思ってた…

よしこさん

では、どれくらい金額がかかるか見ていこう!

こたろうくん

 

日本消費者協会によると、葬儀全体にかかる費用の全国平均は195万円と言われています。(2017年葬儀についてのアンケート調査より)

 

  • 葬儀本体の費用の平均が122万2000円
  • 飲食の費用の平均が33万9000円
  • 寺院の費用が44万6000円

 

この様な結果がでています。

葬儀に関する情報をネットで集められるようになり、最適な葬儀内容と費用を把握できるようになりました。

 

明細と金額
  • 祭壇 30万〜 白木祭壇は30~100万円 ※生花祭壇は、花の量、種類にもよりますが白木祭壇の2~3割増
  • お棺 3万〜30万 ※高級品は100万以上
  • 遺影 約1.5万〜 ※額の料金込み
  • 骨壷(陶器) 1.5万~
  • ドライアイス 約1万円/1日〜
  • 受付セット 1万〜 ※芳名帳、筆記用具、香典受、名刺受などの備品
  • 線香セット 5千円~ ※線香、蝋燭など焼香に必要な一式
  • 司会者(人件費) 通夜〜葬儀・告別式 約6万円~
  • 通夜振る舞い/お料理 3千円〜5千円/1人 ※飲み物代は別途
  • 遺体搬送車(寝台車) 基本料金9000円含む
    10KMまで約1.3万円
    20KMまで約1.5万円
    30KMまで約1.7万円
  • 斎場費・会場費 公営 5万~ 民営 15万~
  • 火葬手配・火葬料 公営 0〜5万円 民営 5万~ 精進落とし/お料理 3千円〜5千円/1人 ※飲み物代は別途
  • 返礼品 2千円~ ※香典費用の半分の1/4と言われています。
  • 会葬礼状 基本料金+枚数単価 ※台紙と原稿により変わってきます。
  • 世話役(心づけなど) 5千円~

 

葬儀費用内訳の金額

 

内訳の把握は大事です。一つ一つにかかる金額、グレード、プラン、オプションなのか…。

内容は大きく3つに分かれていて、「葬儀一式費用」、「飲食接待費用」、「お布施」です。

会場や通夜、葬儀・告別式、火葬など葬儀にかかる費用の事を葬儀一式費用と言います。

飲食接待費用は、通夜での食事や皆さんが集まる場でのお酒やお料理の費用の事を飲食接待費用と言います。

僧侶にお経のお礼としてお渡しするお金をお布施と言います。

簡単に略しましたが内訳も、地域によって金額の相場も違いますし、注意する事も沢山あります。コストダウンをさせるのも大事な事の1つです。

以前詳しく書いたので見て下さい↓

 

  1. 葬儀費用の相場は?内訳や仕組みで金額も変動する!葬儀一式費用、飲食接待費用、お布施のコストダウンはできるのか?
  2. 葬儀内容の内訳と注意点!これで安心して葬儀が行える!

 

追加(オプション料金)の費用

 

正直、追加費用って知識がないから必要だと思って何でも言われたら「はい」しか言えなさそう…

よしこさん

追加料金が多少かかるのは仕方ないですが、事前にプランを決める時に「何に追加料金がかかるのか」確認して葬儀内容を決める事が大事!見積もりで出してもらって持っておこう!

こたろうくん

 

葬儀費用で問題は、「追加料金一切なし」のプランにも関わらず実際葬儀をすると追加料金が沢山あった…というようなケースは少なくありません。

これは、プランを決める時にプランナーの方に確認して、確認して、再度確認することが本当に大事です。

 

例えばどんなものが追加で発生しやすいか例を出しますね!(葬儀に必要なアイテムや人件費が見積もりに含まれていない場合)

  • 遺体の湯灌の費用
  • 返礼品の費用
  • 接待飲食費(お酒など)
  • 火葬費
  • 葬儀会場の使用料
  • 移動用のバス費用

 

例は、プランに入っていて当たり前の内容ですが、一つ抜けていても気づかないです。

しっかり聞いて相談して、プランを作成してもらいましょう!「追加にかかる項目は何ですか?」と聞くように!

 

僧侶(お寺)に渡す「お布施」の金額

 

通夜、葬儀・告別式、初七日、納骨…。

一言でいえば「僧侶にお渡しするお経に対するお礼」ですが、金額、お渡しするタイミング、包む袋の書き方、お布施以外のお車代など礼儀作法が多くあります。

お布施は葬儀においても重要な一つで、分かる方は内容を見直し、あまり分からない方は見ておきましょう!

以前記事に詳しく書きました。

金額にルールなど「お布施」についてなので、是非目を通してください!

 

葬儀のお布施相場の金額は?今さら聞けない大事なマナー!

 

香典や保険などの収入あり

 

故人の加入していた保険や貯蓄など亡くなってからでも「遺族の喪主」は把握していないといけません!

こたろうくん

なんで?葬儀が終わってからゆっくりしようと思ってたけど…

よしこさん

保険や香典、貯蓄、国民年金の死亡一時金が受給される可能性もあるので、この『収入』で葬儀の『支出』に当てられるから把握するのは大事なんだ!

こたろうくん

 

葬儀の費用が抑えられることは大事です。故人に対して、親族に対して、生前お世話になった方や参列者に対して、素晴らしい通夜・葬儀にするために収入と支出のバランスを見てより良い葬儀にしましょう!

 

香典の通常の意味は「お香を持参する代わりに用意した現金」です。

本来はお香ですので通常の収入ではありません。

 

葬儀費用は相続税控除の対象に!?

 

国税庁のHPで「葬儀費用を遺産総額から差し引きする」と記載されていました!

なので、葬儀にかかる費用は「相続税の控除対象」です。

 

葬儀費用と認めるケース
  1. 僧侶にお渡しするお布施
  2. 通夜にかかった費用
  3. 霊柩車などの運送費用
  4. 葬儀会場代金
  5. 火葬・遺骨の回送費用
葬儀費用と認られない控除対象外
  1. お墓の購入
  2. 葬儀後の香典返しにかかる費用
  3. 初七日や四十九日の法要での金額

 

葬儀中の領収書は取っておく

 

葬儀で支払った(掛かった)費用の、飲食代やスーパーやコンビニなど、葬儀期間の領収書は、まとめておきましょう。相続税控除を申告する際の証明になります。

 

領収書がない僧侶へのお布施は、領収書がないためメモを書き残しておきましょう。

  • 支払った日付 
  • 支払った相手 
  • 支払った目的 
  • 支払った金額

 

が分かるようにしておきましょう!

 

葬儀会社に「お任せ」の一言は危険!?

 

なぜ、葬儀社にお任せは危険なの?プロだからお任せでいいと思うけど…

よしこさん

葬儀社にも会社によって「ベース」というものが存在するよ!

こたろうくん

ベースって何?

よしこさん

プラン内容での「ランク」です!数社と同じ料金でも、例えば祭壇やお花のグレードが低かったり、知らない間に高く設定されてたりするからお任せは危険なんだよ!

こたろうくん

じゃあどうすれば良いの?

よしこさん

大事なことは「比べる」ことなんだよ!見積もりor相談でも良いけど、「今の価格を数社比べる」のであれば数社の見積もりを取る事をオススメするよ!無料だし。

こたろうくん

確かに!早速取って見まーす。

よしこさん

 

大事なことはネットでも良いので、葬儀プランの内容はどういったものがあるのか事前に確認しておく必要があります!

故人が亡くなった後だと、時間が全くない&その場で病院から紹介されるので、生前に葬儀社を決めていない方は任せます。

あとは、2〜3日で通常の精神状態ではないなかで、プランを決めたり故人の関係者に連絡などあります。

大体皆さんは提示された金額のトータルしか見ないので「どれにいくらかかってる」まで把握できません。

私は経験上違う記事でも言っていますが、直前であっても、亡くなった後でも早急に数社の見積もりを取り比べる&スタッフ対応で決めるべきだと思います!

例えば、うなぎでも同じ価格で日本産を食べるか、中国産を食べるかだったら私なら日本産を選びます。

まずは、自分の目で確認し内容が良いものを選択するようにしましょう!

 

同じプラン内容で数社から見積もりを!

葬儀・流れ・費用

 

同じプラン内容で何がわかるのかい?

もえちゃん

金額の比較はもちろん、同じ価格でグレードやオプションを追加しなくても入っていたりする会社もあるので「同じ見積もり」を出すことが分かりやすいポイント!

こたろうくん

 



葬儀の一括見積もり

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〇見積もりの高い葬儀社を断るストレスなし

〇葬儀に関する豊富なコンテンツ

〇24時間葬儀の専門家に相談が出来る

〇無料で最大5社の見積もりを取り寄せることができる

〇全国どこでも365日対応可能

 

全国400社以上の加盟店から最大10社まで比較・紹介の査定結果が届くので葬儀相場がわからなくても比較できます。

葬儀社一括見積サイト「葬儀レビ」は、わずか最短60秒で簡単見積もりができる一括見積もり。

 

 


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いい葬儀は、日本最大級のポータルサイトで葬儀会社の選択肢が大きく広がるので、選ぶ側としては「予算、内容、サービス」など絞って選択できることが可能になります!

大事なポイント!

1、分からないことは必ず聞くこと

2、基本僧侶の代金(お布施)はプランに入っていない事が多いので別途考えておくこと

3、グレードを落としすぎると貧相な内容の葬儀になるのでしっかり見積もりをとること

4、無料相談もあるので聞くことは基本無料(上記のいい葬儀葬儀レビ

5、葬儀後、お香典返しがあり香典の半分の1/3程度のお品物をお返しします

 

葬儀事柄の総まとめ

 

これで葬儀に関することはバッチリです!

こたろうくん

分かりやすく葬儀に関する方法や内容の把握など5ページにわたり長々と解説させていただきました!

これでどうやったら価格を抑えられなのか、どういった内容があるのかなど、ざっくり分かるようになったはずです。

 

この5stepが「葬儀・通夜・告別式」に関する内容や金額を知るためには欠かせません。僕が重視しているのは特にstep3の「葬儀社選び」です。なぜなら初めに葬儀社を探す→流れ、相場を調べて把握→葬儀社見積もり→葬儀社決定→内容&内訳決める→金額も決定。

最初から最後まで「葬儀社」が大切になってきます。良い葬儀社を決め、金額を確実に抑えるためにstep1〜step5が必要なのです。

つまり全て把握することが大事ですね w

 

喪主の方は+で下記の3記事を見ておきましょう!

 

やっぱり喪主の方は特に内容の把握や金額を知ること+でマナーや参列者の方に挨拶、僧侶に対してなどやることが多いです。

一つずつ確認すれば大丈夫なので、見ておきましょう!

(※喪主以外の方も遺族は見ておくと良いです!)

 

葬儀内容を知ることがみんなを安心させます

 

喪主であっても、遺族、親族、参列者であってもマナーとルールを知っておくことが自分自身+周りを安心させます。

故人を最後までしっかりした形でお見送りできるように努めましょう!

 

最後に

 

これまで記事を読んでいただき、ありがとうございました!

ここまで僕が葬儀に関する事を話させていただきましたが、5万円抑えることができたら、10万、20万はその延長線上にあります。だからまずは、抑える事を考える前に「数社の見積もりを取る」or「相談してみる」事から初めて見て、並行して記事を見ながら確認と把握をしていくことが良い内容になっていくと思います。

 

分からないから「知っているフリ」「お任せ」は一番危ないのでやめましょう!

改めて今回のstep5を見て頂きありがとうございました!

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