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葬儀の流れと費用はこれで解決!マナーやルールも把握しておくことが大事です!

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葬儀・流れ・費用
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元パティシエで3児のパパしてます! ラーメン&野球をこよなく愛す33歳です。 元々インターネットの広告営業していたので、女性の美容関連&ダイエットも詳しので記事にしていきたいと思います。 後は、芸能ネタや住宅、子供関連のことも書いていきます♪

葬儀の流れとルールは把握しておきましょう!葬儀費用や、いつ葬儀会社を決めるのか?など事前確認が大事です!

葬儀・流れ・費用

 

葬儀の内容や式に関する、様々な事例や傾向を踏まえつつ、これから「葬儀をおこなう方」、「今後おこなう方」の不安や・悩みを解決する為に分かりやすく、丁寧にご紹介していきます。

 

こんなあなたにおすすめ!
  • 葬儀の流れが知りたい!
  • 葬儀のルールが知りたい!
  • 費用を安く抑えたい!

 

 葬儀に関してこんな悩みはありませんか?

 

葬儀社選びのタイミングっていつなの?

よしこさん

故人が生きている間に選んでおきましょう!

実際に不幸が起きてからでは冷静な判断も出来ない&時間がないので理解も出来ず「お任せ状態」になります!

終えてみると価格も高く、満足した内容にならないかもしれないので、なるべく生前に選んでおくことをおススメします!

こたろうくん

誰まで呼んでいいのか…連絡するべきか…

よしこさん

親族については、一般的に三親等ぐらいまでに連絡をするのが通例です。

友人については、故人が最も親しかった友人に連絡を取るのが普通ですね!

職場関係では、故人が会社に勤めていた場合、会社へ連絡するのは礼儀として当然の上、上司や同僚にも連絡先が分かるのであれば、直接お電話するのが望ましいですよ!

こたろうくん

大体で良いんですが、「葬儀の価格」ってどんなものなのか…

よしこさん

葬儀の費用は、「葬儀一式費用」、「飲食接待費用」、「宗教者への支払い」の3つに分類しますが、平均は約200万前後と言われています!

葬儀以外にも大きな費用はかかってきますね!

こたろうくん

 

実際に葬儀をした方へのアンケート!

 

葬儀をした方へのアンケート1: 葬儀の準備はいつから始めましたか?

 

葬儀・流れ・費用

 

故人がお亡くなりになる前に「葬儀社」を決めていた方の意見を元に、「葬儀社選びを始めた時期」について調べグラフにしました。

実際に見て見ると、生前から葬儀社を決めていた人の3割以上が、お亡くなりになる1年以上前から葬儀社を探していたということがわかります。

 

葬儀をした方へのアンケート2: 葬儀社を選ぶにあたって不安な事は?

 

 

1位「葬儀の価格」42%、2位「葬儀の追加費用」36%と、やむをえない事情などによって…というよりも、直前で決める状態になってしまうと時間も無いので選択の余地なしです!

 

そんな状況にならない為にも「事前に決めておく」事が大事になってきますね!

 

葬儀・葬式の流れ10のポイント!

 

どのような日程、手順、スケジュールで行うのか把握しておきましょう!

 

葬儀・葬式の流れ1: 危篤

 

危篤の連絡が来たら、すぐに病院へ向かいましょう。

いつ亡くなってもおかしくない状態ですが、病院に泊まり込みになる可能性もあるので、2~3日は泊まるように着替えを持っていった方が良いと思われます。

医師から危篤と告げられてから10日以上、その状態で保つこともあります。

家族の危篤の通告を医師から受けたとき、動揺しない方はいません。

「冷静に」と言うのは難しいと思いますが、状況が状況なので一刻も早く家族、親族、友人や知人にお知らせの「連絡」をしましょう。

遠方者の方の関しては、事前に「そろそろ…」と危篤になる前に伝えておく方が良いですね!

連絡は、電話で行い「要点」のみ伝えましょう。

伝えないといけない方に連絡し続けないといけないので端的に的確にです。

もし連絡がつかない場合、メールや留守番電話にメッセージを残しましょう!

緊急で大事な要件なので、深夜であっても伝えるようにして下さい。

夜遅いからと言って連絡しない方が失礼です。

大事な人を目の前に、死を直面してしまうかもしれない怖さや悲しみも大きくなりますが、足元を見て落ち着いて行動しましょう。

事前に連絡先リストを用意しておくとスムーズに物事が進みます。

 

『危篤を知らせる一般的な優先順位』

同居している家族3親等以内の親族親しい友人&知人勤務先、関係団体

 

 

残念ながら、「危篤」と医師から伝えられたら、意識を取り戻すことはなく、快復の見込みは薄いです。

大切な家族の状態を理解して、「臨終」に立ち会えるよう急ぎ行動いたしましょう。

 

※菩提寺がある場合は、この段階で僧侶に一報を入れる!

 

葬儀・葬式の流れ2: ご臨終(逝去)

 

病院で療養していたが、最期の時が近くなってから、自宅に戻り自宅で最期を迎える人もいます。

お亡くなりになる場所の約8割が病院となっています。

その際、病院からはご遺体をどちらかに移送いただくことが求められます。

病院でご逝去された場合は、病室から霊安室へ移されます。

近親者に亡くなったことを連絡します。

故人が最期を迎えたことを伝え、葬儀に関しては後日改めて連絡する事を話しておきましょう。

全てを喪主様が連絡するわけではありません。

礼を失する事がない方々には、近しい方に手伝ってもらい連絡を行います。

 

『故人が亡くなられた場所によって対応が変わってきます』

 

1,自宅で逝去した場合

 

医師から「死亡診断書」を受け取って、決めた葬儀社に連絡します。※まず死亡診断書を受け取る事が先です!

急な逝去の場合は警察に連絡します。

事故かどうか警察による判断が必要だからです。

かかりつけの病院に連絡を入れ、医師による診断が終わるまで、ご遺体は動かさないように。

かかりつけの病院がない場合、至急救急車を呼びどうすればよいか指示してもらいましょう!

 

2,警察から逝去の連絡があった場合

 

身元の確認と逝去した方が本人だと確認します。

警察病院へ故人を迎えに行く日時が教えられます。

 

3,遠隔地で亡くなった場合は

 

出張先や旅行先など遠方で亡くなった場合、現地で火葬するケースがあります。

世話役が遺骨と一緒に帰る事ががあります。

現地で火葬せしないで、ご自宅へお連れしたい場合は、遺体の搬送を決めていた「葬儀社」に依頼するようにしましょう!

病院で亡くなられても、故人を搬送するために「死亡診断書」が必要となりますので医師より発行してもらいましょう。

医師から死亡診断書を受け取り、葬儀社に連絡する流れになります。

 

死亡診断書とは?

 

死亡診断書とは、人の死亡を「医学的」、「法律的」に証明し、故人本人の死亡に至るまでの過程を可能な限り詳細に論理的に書面で表すものになります。死亡診断書が無いと火葬や埋葬ができないばかりか、故人への「課税」や「年金受給」が継続して発生してしまい、社会的に混乱を招くことになります。
死亡診断書の提出期限は基本的に7日以内で、提出を怠ると罰金刑過料に処されることもあります。

 

役所の戸籍係へ記入した「死亡届」を提出します。

(故人の本籍地か死亡地or届出人の現住所の市区町村)

※近年、死亡届の手続きは葬儀社が代行で行うことが多くなっているので要確認!

死亡届が受理されると、火葬(埋葬)許可証が発行されます。

この書類が無いと火葬(埋葬)できません!

 

火葬許可証とは?

 

ご遺体を火葬する時に、火葬場の受付に提出するものです。火葬が終了すると火葬許可証に印鑑が押され、納骨の時に必要な「埋葬許可証」となります。

 

葬儀・葬式の流れ3: 故人の搬送(霊安室から)と安置(自宅へ)

 

※搬送先によって葬儀社の手配のやり方が変わってくるので、はじめに搬送先や搬送方法を決めておくことが大切になってきます!

 

病院で亡くなった場合、なるべく早くご遺体を自宅など所定の安置場所まで搬送しなくてはなりません。

霊安室から数時間以内に搬送を求められることもあるので、「故人のお迎え寝台車」を手配する必要があります。

病院外へ故人のご遺体を運ぶ為には、医師が記入した「死亡診断書」が必要です。

また、病院の霊安室で待機している時に搬送を提案する病院が提携している葬儀社があります。

もしも、決めている葬儀社がある場合は連絡して搬送を頼みましょう!

諸事情によりご自宅「安置できない」場合、通夜・葬儀を行う斎場、保管施設などになります。

 

流れとしましては次の通りです↓

 

1,遺体搬送車の手配

 

ご遺体を病院から自宅などに搬送するには、葬儀社に連絡をし、遺体搬送車を手配する必要があります。

 

2,ご遺体の搬送先を決める

 

葬儀社にご遺体の搬送を依頼する際には、あらかじめ搬送先を決め、正確な住所を伝えます。

※諸事情により自宅に運べない場合の「遺体安置場所」は、斎場など遺体安置室や保冷庫のある場所、葬儀社の遺体安置室、保冷庫、火葬場の霊安室、保冷庫などがあります。

 

3,死亡診断書の受け取り

 

7日以内に故人が住民登録していた区市町村役所に「死亡届」を出す際に、「死亡診断書」が必要です。

なければ「死亡届も受理されません」し、「火葬と埋葬の許可を出ません」

 

4,葬儀社のスタッフに死亡診断書を渡す

 

病院外へご遺体を運ぶ際に、医師が書いた「死亡診断書」が必要で、自宅もしくは専用の安置施設のどちらに搬送するか葬儀社に伝えます。

 

5,安置場所への搬送

 

葬儀社と打ち合わせの日時を決め、遺影にする写真を探しましょう。

 

ご自宅に安置する場合の準備とは

 

まず安置場所を確保し、清潔なシーツをかけた布団と枕を用意する。枕元には枕飾りを設置します。

「安置用の寝具」、「枕飾り」、「枕花」を準備しましょう。

 

最期を看取り、末期(まつご)の水をとる

 

ご家族がご遺体の口元を水で潤すことを末期の水といいます。茶碗に水を用意し、割り箸の先に挟んだ新しい脱脂綿やガーゼ(あるいは新しい筆の穂先)に水を含ませ、故人の唇を潤します。

 

枕飾りを供える

 

枕飾りでは、清潔な白木台に、「線香、香炉、燭台」を用意。

花立てはしきみなどの1輪の花を供えます。また、枕飯、枕団子を供えます。

ご遺体は北または西を枕に安置し、顔を白い布でおおい、手は胸の上で組ませて数珠をかけます。

掛け布団の上には魔除けとして、かみそりやナイフなどの守り刀を置き、白木か白い布をかけた台を用意します。

 

枕花

 

枕花とは追悼の念を伝えるため、故人と親しかった方が故人の枕元に供える「生花」のことです。

通夜を迎えるまで供えます。

 

葬儀・葬式の流れ4:葬儀の打ち合わせ

 

より良い葬儀を具体化させるとき最も重要なのは、信頼できる葬儀社の選定です!

せっかく故人の事を考え希望を出したのに意見が通らず、言ったことと違う内容になっている事も…。

希望を実現させるかは葬儀社の腕にかかっています。

葬儀社選びは最重要なのです!

葬儀は、短い時間で不慣れな事柄や手配をたくさん行わなければなりません。

また、家族に不幸があったらすぐに菩提寺に連絡し、僧侶に葬儀の相談をします。

葬儀内容の決定(日程、場所、祭壇、返礼品、料理、予算)、葬儀のお知らせの連絡、僧侶への連絡等やらなければならない事は沢山あります。

葬儀は、故人の生前のライフスタイルや考え方を尊重するとともに、ご家族の意向を取り入れ、具体的に決めていきましょう。

 

喪主の決定

 

遺族代表として葬儀を主催し、弔問を受ける立場が「喪主」です。
通夜が行われる前に「誰が喪主になるか」を決めないといけません。

 

1, 故人様が既婚者であればその配偶者。

2, 子ども(長男から順、同居の有無などから決めます。)

3, 配偶者や子どもがいない場合は、父親か母親、次いで兄弟姉妹。

 

基本はこの順番で喪主が決まります。

 

世話役

 

喪主や遺族に代わって受付・進行・会計、雑務など取り仕切るのが世話役になります。

大事な役目なので信頼できる方に頼むようにしましょう!

 

菩提寺に連絡

 

故人が亡くなってすぐ菩提寺に連絡し、葬儀の相談をしましょう。

菩提寺が遠方にあったとしても、近くにある同宗派を紹介してくれることもあります。

 

葬儀を選ぶ内容とは?考えておくべきポイント

 

・葬儀の内容や形式を考える(それぞれの想いや要望を汲み取る)

・葬儀の規模を決める(会葬者の範囲と人数)

・葬儀にかける予算の決定(家族と話す)

・通夜、葬儀を行う場所と日時を決める(菩提寺の都合や火葬場の空き状況、斎場の予定確認)

 

関係者への連絡・確認内容

・宗教者(菩提寺)と連絡を取り、都合を確認する
※宗教者の連絡先 菩提寺がなかったり、宗派が分からない場合、親戚に尋ねて宗派だけでも確認しましょう。

・遠方の人で宿泊が必要な方はいるのか

・訃報通知を作成し連絡。親族、友人、知人、勤務先、町会へ通夜告別式の日程を報告。

 

葬儀費用の確認

 

一部ですが、式場、火葬場の使用料、祭壇、棺、骨壺、霊柩車、返礼品、お料理など種類や大きさ、デザインによって料金が変わってくるので確認作業はしっかりしましょう!

葬儀社と打ち合わせ内容が決まると「見積書」を頂けます。

費見積書は必ずチェックするようにしましょう。

 

葬儀・葬式の流れ5: 納棺の儀

 

納棺の儀は、故人に旅支度の装いを施し、最後に故人ゆかりの品物、愛用品も一緒に棺に納め想いを込めて送り出す、大切な儀式です。

納棺は、安置からお通夜が始まる前までに行います。

末期の水、湯灌、死化粧、死装束の順番で行われ、最後に故人を棺に納めます。

 

流れ

 

1, 着席し合掌
2, 末期の水をとる(遺体をきれいに拭き清める)
3, 湯灌を行う
4, 死化粧を施し死装束を着せる(宗派に合わせた衣装の着付け)
5, 納棺
6, 副葬品を納める

 

湯灌(ゆかん)の儀

 

湯灌とは、亡くなられた方の体をご納棺の前に家族が洗い清めるという古来からの儀式です。

故人の生前のけがれや苦しみを洗い清めるとともに、来世に導かれるために汚れを洗い清めるという意味です。

新たに来世の高徳を願いながら執り行うという願いを込めて行います。

一生の仕事を終えられ、来世へ旅立つ故人を敬い、感謝の気持ちを伝える大切な儀式なのです。

 

死装束

 

死装束とは旅立ちの装いです。本来は白無地の木綿で縫った経帷子の巡礼姿ですが、最近は故人が生前に愛用していた服を着せ、葬儀社が用意した経帷子で遺体を覆う事も多いようです。

 

納棺をする

 

故人を死に装束に着替えさせ、棺に収めます。

納棺は、ご遺族が通夜までに行うもので供養のために、遺族は手を添えるようにしましょう。

 

葬儀・葬式の流れ6:お通夜(通夜ぶるまい)

 

通夜とは、遺族、親族に、故人と親しい人たちが葬儀の前夜に一晩中、灯明と線香を絶やさず故人を見守り、最後の別れを惜しみ冥福を祈る儀式です。

夜を徹して遺体に付き添い、守るというのが通夜でした。

近年では、僧侶を招いて1~2時間程度で通夜の法要を行い、告別式よりもお通夜に参列する一般ご会葬者が増えています。

(お仕事の都合で)焼香は喪主から故人と繋がりが深い順に行います。

喪主と遺族はこのお通夜で翌日の葬儀告別式の打ち合わせも行っています。

そして、一般ご会葬者が帰られてから、遺族、親族を中心に、故人の棺に付き添う一夜がスタートします。

 

通夜(仏式)の流れ

1.進行確認 → 2. 受付開始→3.参列者入場 → 4. 僧侶入場 → 5. 通夜開始→ 6. 読経→ 7. 焼香→ 8. 僧侶退場→ 9. 喪主あいさつ→ 10. 通夜終了 →11. 通夜ぶるまい→ 12. 解散

※通夜ぶるまいの間に、翌日の告別式打ち合わせを行う。

 

立礼焼香の作法

遺族や参列者が遺影の前に立った状態で順番に焼香をしていくのが「立礼焼香」です。椅子席の斎場などで用いられるスタイルです。

1, 自分の番になったら、次の方に軽く会釈して祭壇に進みます。

2, 遺族&僧侶に一礼。遺影に向かって一礼します。

3, 親指、人指し指、中指で抹香をつまみ、額の高さで押しいただき、抹香を香炉にくべます。

4, 焼香後、遺影に向かって合掌。

5, 遺族と僧侶に一礼し、席に戻ります。

座礼焼香の作法

 

座礼焼香とは、座って焼香を行う畳敷きの式場の場合に多く用いられる焼香です。

座礼焼香は、基本的に手順は先ほどの「立礼焼香」と同じです。

 

1, 自分の番になったら、次の方に軽く会釈して中腰で祭壇に向かい、ご遺族に一礼、僧侶に一礼。

2, 座布団の前で両手を使って膝立ちし、にじり寄って正座したら、香をつまみ、目の高さまで押しいただいたあと、香炉にくべます。

3, ご焼香後、遺影に向かって合掌します。

4, 座ったまま僧侶・遺族に一礼して、中腰のまま席に戻ります。

 

葬儀・葬式の流れ7:葬儀・告別式

 

「葬儀」は、遺族や親族が故人の死を悼み、仏や神に成仏を願って行われる儀式です。

故人の、もしくは家の信仰する宗教・宗派の作法に則って進められます。

「告別式」は、友人や知人が焼香をして、残された私たちと故人が、最期のお別れをする儀式です。

遺族と近親者、僧侶のみで、葬儀と告別式は別々に行っていましたが、最近では、葬儀・告別式として、葬儀と告別式が一体化されているのが一般的です。

 

葬儀・告別式の一般的な流れ(仏式)

 

1. 受付開始 →2. 遺族、親族、参列者着席 →3. 僧侶入場 →4. 葬儀・告別式開式の辞 →5. 僧侶の読経、引導 →6. 弔辞・弔電 → 7.焼香→8.僧侶退場→9. 喪主あいさつ →10. 閉式の辞 →11.お別れの儀(別れ花)→12.代表挨拶 →13.出棺

 

受付

 

世話役は葬儀開始時刻の30分前から受付ができるようにしましょう。

会計係は信頼できる親族や会社関係者などに頼みましょう。

 

僧侶入場

 

遺族、参列者は、定刻前に着席します。

参列者全員が着席したのを確認して、僧侶が入場します。

僧侶が着席したら、司会者が開式の言葉を述べます。

 

読経、引導

 

僧侶による読経が行われます。

読経のなかで、故人に戒名が授けられ、死者を仏の道に導き入れるために引導が渡されます。

弔辞・弔電

弔電は、葬儀社担当者が数通奉読、残りはお名前だけ読み上げます。

 

焼香

 

僧侶からの指示で、喪主、遺族、親族の順で焼香します。

一般的に、開式から親族の焼香までが「葬儀」、一般参列者の焼香から閉式までが「告別式」となります。

 

僧侶退場、閉式

 

僧侶は、焼香が終わると退場します。

司会者が「閉式の辞」を述べます。

指示に従い出棺を待ちます。

 

お別れの儀、棺の搬出

 

告別式から遺族、親族、親しい友人で行う「お別れの儀」に移ります。

釘を石で打って棺のふたを閉じます。

親族から6人ほどで、棺を斎場から霊柩車へ運びます。

 

遺族代表挨拶

 

喪主と遺族は位牌と遺影を持ち、喪主から参列者に挨拶します。

 

出棺

 

霊柩車が鳴らす長いクラクションとともに、火葬場へと出発します。

葬儀・告別式は、通夜翌日の午前中に行われるのが一般的です。

厳粛な儀式であるとともに、故人様にお別れを告げる大事な式典です。

最後の別れの時間では、棺の中にお花を供え、故人との最後のお別れをします。

 

葬儀・葬式の流れ8: 火葬

 

火葬場についたら、死体火葬許可証の提出」、「火葬後には埋葬許可証の受け取りの手続きが必要となりますが、葬儀社に任せる場合がほとんどです。

棺を安置した祭壇の前で、「納めの式」が行われます。

火葬には40分~1時間半ほどかかります。

火葬が済んだお骨を遺族や同行者の手によって、骨壷に納めます。

 

 火葬の流れ

1. 火葬場への同行

2. 葬場へ到着

3. 納めの式

4. 荼毘(火葬)

5. 控室で火葬待機

6. 拾骨

7. 精進落とし

 

火葬中の過ごし方

 

火葬には1~2時間かかります。

待機中、控室では飲食ができ、喪家・遺族は、火葬場まで来ていただいた方々と歓談して過ごします。

火葬中も火葬炉の前に設けられた祭壇にお参りし、線香などの火を絶やさないようにします。

 

納めの式(荼毘(だび))

 

棺が炉の中に入ったら、僧侶により読経開始。読経の間、喪主様から順に焼香を上げていきます。

柩を火葬炉の中に納める時は、全員で合掌して見送ります。

 

骨上げ(拾骨(しゅうこつ) )

 

火葬後、お骨を骨壺に納めることが「骨上げ」です。拾骨室では、骨になった遺体を会葬者全員で囲みます。

喪主は骨壺を持って遺体(遺骨)の頭部に立ちます。

他の人は「骨箸」を持ちます。血筋の近い人から骨を拾い骨壺に収めます。

骨は、足から順に上体へ、最後にのどぼとけを拾って骨壺に納めます(地域によって異なります)。

 

※会場に残りお手伝いをされる方たちは、片付け&後飾り祭壇を設置します。

火葬場から戻ったあと『還骨法要』、『精進落とし』の準備をします!

 

遺骨を持って帰宅する

 

ご葬儀の当日に埋葬してしまう場合を除いて、収骨が済むと遺骨は自宅に持ち帰ります

。四十九日の忌明け法要まで、「後飾り」と呼ばれる祭壇に安置します。

 

葬儀・葬式の流れ9:初七日法要・精進落とし

 

火葬場から自宅へ戻ったら、遺骨を「後飾り祭壇」に安置し、遺骨迎えの法要と併せて、繰上げ初七日法要~精進落としを行うことが多くなりました。

遺骨安置の準備は、遺族が火葬場にいる間に世話役と親族、担当者で「遺骨安置」の準備をしておきます。

宗派によって異なりますが、遺族や参列者は家に入る前、「塩や水」で死のけがれをお清めします。

 

初七日法要

 

骨上げ後の、還骨法要に引き続いて「初七日法要」を行います。

初七日法要は、亡くなった当日から数えて7日目に行う法要です。

本来の初七日に法要を行う場合は、親族、友人、葬儀の時にお世話になった方々を招いて行います。

大事な法要ですが、最近では遠隔地から訪れる親族などに配慮し、葬儀当日の「還骨法要」に続けて「繰り上げ初七日法要」をする事が多くなりました。

 

後飾りの祭壇

 

故人もしくは喪主の自宅に設置する「後飾り祭壇」の置く場所は、仏壇があればその前に、なければ部屋の北側か西側に置きます。

後飾り祭壇は「中陰飾り」ともいい、「供花、線香立て、供物、香炉、燭台」などを置く祭壇になります。

遺骨を祭壇に迎えましたら、位牌や遺影と一緒に飾ります。

後飾りの祭壇は、四十九日の忌明けまで設けておきます。

 

還骨法要

 

火葬場から戻ったら、持ち帰った遺骨、位牌、遺影を後飾り祭壇に安置し、僧侶に読経・供養してもらい遺族、会葬者による焼香にて遺骨の法要を行います。

還骨法要は還骨回向、宗教によっては還骨勤行ともいい、骨になって帰ってきた故人を追悼する儀礼です。

 

精進落とし

 

かつては忌明けまで、遺族は精進料理で肉や魚などを絶ち、忌明け後に通常の食事に戻ることを「精進落とし」と呼んでいました。

近年は、葬儀でお世話になった人々に対し、労をねぎらい感謝する意味がある会食です。

これを精進落としとすること、感謝の気持ちを込めて、おもてなしすることが目的になっています。

 

葬儀・葬式の流れ10:葬儀が終わってからやるべき手続き&事柄

 

葬儀が終わってからも遺族がやらなくてはならないことはたくさんあります。

葬儀後にしなければならない様々な手続きが残されています。

故人がそれまで契約していたものに名義変更の必要が生じてきます。

年金、戸籍変更、相続、税金、生命保険、健康保険、医療費用、各種保険など期限のあるものもあるので、忘れずに手続き&名義に変更しましょう。

葬儀に関する事務を把握しておく事が大事です。

香典、香典帳、弔辞、弔電、会葬者芳名録、供物記帳簿、会計書類など。

後、立て替え金がないか確認し、もしあれば素早く精算しておきましょう。

葬儀社などへの支払いは数日内に済ませるようにする!

葬儀社から貰った「請求明細」は「見積書」と照らし合わせて、キチンと内容を確認しましょう。

急ぐ必要のある届出や手続があります。

中には死後10日以内のモノもありますので事前に確認しておきましょう!

 

遺族が行う手続き、やるべき要点は以下の通りです!(※あくまで一部です)

 

お世話になった方へのお礼(礼金や品物を贈る)

故人の勤務先の諸手続きや荷物の整理とあいさつ

葬儀社や病院費用の支払い

故人が加入している生命保険や労災保険などの受取り手続き

国民年金(死亡一時金、遺族基礎年金、寡婦年金)の手続き

故人の所有していた預貯金の名義変更(※株や不動産もあれば名義変更の必要あり)

国民健康保険、社会保険で「埋葬料」もしくは「葬祭費」の受取り手続き

確定申告(※故人が所属している会社で源泉徴収されている場合は不要です)

医療費控除による税金の還付手続き

遺品整理&形見分け

 

『遺産相続、準確定申告、納税、相続税』について

 

故人の遺産の相続は死亡したその時から法律で自動的に開始されます。それに関連した次のような法定手続には、それぞれ期限が定められています。

相続人が相続を放棄する場合は、故人の死亡日から3カ月以内(あるいは、相続の開始を知った日から3カ月以内)に家庭裁判所に申述しなければなりません。
相続税の申告・納税が必要な額の遺産相続をした場合は、相続の開始を知った日の翌日から10カ月以内に申告・納税しなければなりません。
故人に、亡くなった年の1月1日から死亡日までの間に所得があった場合、相続人または遺族は、その所得税を死亡した翌日から4カ月以内に確定申告しなければなりません。

 

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運営会社 : 株式会社みんれび( 葬儀社・僧侶の紹介・手配・葬儀・仏事に関する相談)

 

葬儀社一括見積サイト「葬儀レビ」は、わずか最短60秒で簡単見積もりができる一括見積もり。

全国400社以上の加盟店から最大10社まで比較・紹介の査定結果が届くので葬儀相場がわからなくても比較できます。

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葬儀における「実際にかかるお金」、「とにかく相談したい」を解決できるフォロー体制も必見です!

 

聞きたくても聞けない!葬儀(葬儀全般)に関するQ&A

 

Q. 1.葬儀の日時と場所はどの様にして決めるのでしょうか。
葬儀の日時は、「遺族の希望、お寺様の都合、火葬場の空き、、葬儀会場の使用状況」を考慮して決めする事になります。
 
葬儀会場の場所は、遺族の希望に副って決めますが、
葬儀会社と相談をして決めていきましょう!

 

Q. 2.お葬式に給付金が出ますか?

故人が「国民健康保険」、「社会保険」加入者の場合、所定の手続きを行うと葬祭費用の給付金を受け取れる制度があります。

葬儀を終了後、期日内に申請を行いましょう。
※期日に申請をしないと受け取れないのでご注意を!

 

Q. 3.香典の金額の目安はどのくらいなのでしょうか?

両親の場合 5万円~10万円

兄弟姉妹の場合 3万円~5万円

祖父母・親戚の場合 1万~3万円

その他の親族の場合 1万~3万円

勤務先上司・同僚・部下 5千円~1万円

知人の場合  3千円~5千円

あくまで目安なので、失礼のない様にしましょう。

 

Q. 4.僧侶のお布施はいつ、どのように渡すのでしょうか?金額の目安は?
本来は自身が菩提寺に行きお渡しするのが良いのですが、近年では通夜の時に葬儀会場に僧侶が来られた際にお布施をお渡しするケースが増えています。
金額については菩提寺に直接ご相談される事をお勧め致します。
もしくは葬儀社が僧侶を手配する際に、お布施の金額について聞いておくと良いです!

 

Q. 5.友引には葬儀は行われないのでしょうか?

友引は、この日に葬儀すると、それに友が曳かれる(一緒に誰かが死ぬ)というイメージから、友引に葬儀を上げなくなりました。

※一部の地域では友引人形を入れて、身代わりに立てて葬儀を行います。

また浄土真宗の強いところでは、「友引」は迷信であるとして反対し、この日でも葬儀を行うところがあります。ただし、火葬場も休みが必要ですので、皆さんが嫌っているこの日をお休みにしているところが多いようです。

 

Q. 6.実際の葬儀で注意する事って何ですか?
突然、葬儀となると精神的にも余裕はないです。事前に葬儀社の内容や場所、施設の状況や見積もり、見積取得や寺院、お墓など確認しておくといざという時安心です。

 

Q. 7.葬儀にかかる平均的な金額が知りたい!

一般的な葬儀に必要な費用は200万円ほどになります.

葬儀の費用の内訳は、大きく3つの費用に分けられます。

「葬儀一式費用」、「飲食接待費」、「寺院の費用」です。

日本消費者協会の調査では、葬儀一式費用の平均が122万2000円、飲食接待費の平均が33万9000円、寺院の費用が44万6000円となっています。

 

Q. 8.どんな流れで葬儀社決めるの?

ネットの場合

STEP1. 無料簡単見積もり
葬儀社一括見積りで「ご予算、場所、ご希望のスタイル」を入力。

 

STEP2. 他社と比較
1で入力した内容を元に、該当する葬儀社をご紹介お見積もりを送ってもらう

 

STEP3. 申込み
依頼したら「葬儀レビ」にて手配をしてもらう。

 

STEP4. 選んだ業者と打ち合わせ
葬儀内容決め、価格確認、仮想イメージ

 

STEP5. 葬儀
お亡くなりになったら打ち合わせ通り進行していく

 

Q. 9.葬儀の価格はどれだけ安くできるのか?

しかし、これだけでは葬儀は安く行う事は出来ません!葬儀の費用は業者によって大きく異なります。
なぜなら、「祭壇のランク」、「料理返礼品のランク」、「お布施」で異なるからです!
一括見積り&相談で価格を抑える&明確な数字を求めるようにしましょう!
Q. 10.一括見積もりサイトを利用する時、葬儀社を選ぶポイントは?

「一括見積もりサイトを利用するのが良い」と、言いますが、それは取り掛かりの話です。
一括サイトを利用すれば、目的にあった葬儀会社を一気に絞り込んでくれます。
ですが、その絞り込まれた葬儀会社の中から最終的に1社に決めるのは、誰でもないあなたです。

では何を基準に選べば良いのか。

それは、「故人への思い」に尽きると思います。

葬儀会社は、それぞれ得意な分野が違います。
祭殿の飾りつけであったり、スタッフがベテラン揃いであったり、得手不得手は様々です。

これは見積もりの際に「これまでどんな葬儀をどれくらいの価格で行われましたか?」と何気無く聞いてみると、良いかもしれませんね。

他には会社の営業年数も一つの指標になります。長く続けているということは、これまでのお客さんが満足しているからだと思います。 こちらはホームページで調べたり、聞いたりすることで確認することができます。

あとは、スピーディーに対応してくれるのかが重要です。
生前元気だったのにもかかわらず、急な対応を強いられる場合がございます。この時に、選んだ葬儀社が対応が早く、丁寧に作業してくれたら心強いです。

葬儀社とのやり取りは大事なので、信頼できるスタッフさんをつけてもらいましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?葬儀は故人を送り出す大事な式です。

亡くなってから決めごとをすると、良い事はありません。やるべき事が沢山あるのと、精神的に余裕をもってできないからです!

なので、生前に葬儀社のお見積もりぐらいは取って、金額&内容の把握はしっかりしておきましょう!

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元パティシエで3児のパパしてます! ラーメン&野球をこよなく愛す33歳です。 元々インターネットの広告営業していたので、女性の美容関連&ダイエットも詳しので記事にしていきたいと思います。 後は、芸能ネタや住宅、子供関連のことも書いていきます♪
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