2018/06/23

小説を出版する方法(一般人)自費出版で名作は多数あり!余命10年、リアル鬼ごっこ、B型自分の説明書など…

 

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3児のパパ。3度の飯より野球とラーメンが好き。

 

 

小説が好き、本を読むと落ち着く、昔から本を読んでいる、人に本をおすすめしたりする、本が大好き!

 

本への感情は人それぞれですが、私もそうなんですが「こうきたか~!」など、読んでいて予想外の展開でワクワクしたりします。

 

自分ならこう思ったな!」、「こっちの展開の方が面白くないかな?など読んでいて自分の意見ってありますよね?

 

今、ネット投稿などで自分の描いた作品を投稿できるサイトがあります。私も一度書いたことがあるのですが、「せっかく書くなら形に残したい」、「本を書きたい」など考えるようになりました。

 

実際に、ベストセラーになったり賞を頂く様な先生方はほんのごく一部です」後は、バイト掛け持ちで書いている先生もいるくらいです。

 

ではどうやって、出版社の方に見てもらって、万が一でもデビューの可能性はないかと調べたところ文芸社」が手掛けている「自費出版」がありました!文芸社「自費出版」資料請求プロモーション

 

※自費出版という事は著者が自分で費用を出して出版することなので文芸社から本を書いてください!ではありません。

 

本を出版するという事

 

 

夢を持つのは人それぞれだと思いますが、本を出版するというのは大きな事です。

 

出版社の方から「本を書いてください」と頼まれる著者の方も多くはありません。むしろ少ないです。

 

後は、持ち込みor郵送で送って読んでもらうかです。しかし、本当に読まれているかなんて分かりません。

 

今は、自社出版で著者がお金を払って本を作ることが出来ます。原稿に編集者・校正者の目を入れ、繰り返し修正し「本の原盤」を作ります。

 

文芸社協力の元、本が完成します!

 

実際に文芸社の「自費出版」で皆さんが知っている作品も数々あります!話題の「余命10年」や、シリーズ累計620万部突破の「B型自分の説明書」、人気の「リアル鬼ごっこ」。文芸社「自費出版」資料請求プロモーション

 

全て文芸社の自費出版から生まれたベストセラーの作品たちです。

 

自分の作品が本屋にある」…なんか夢がありますね(笑)

 

そもそも自費出版って?

 

 

自費出版とは、著者が自分で費用を出して本を出版することです。

 

商業出版の本と比べると、書店に並べられている数は少ないですが、近年増加傾向にあります。「書店員おすすめ!」などコーナーを設けられているのを見たことがあります!

 

ちなみに、「商業出版」と「自費出版」を比べると著者と出版社の関係はまったく違います。

 

商業出版の方は、本の著者は「被雇用者」で、出版社は「雇用者」という形になります。

 

編集や印刷製本など制作にかかるお金はすべて出版社が出します。本を書いてくださいとお願いしている立場ですから!

 

自費出版」は、著者が出版社にお金を払って、自分が書いた原稿を本にしてほしいと依頼する形での出版です。

 

自分で印刷会社に頼んで本を制作したり、書店に直接依頼&交渉して本を置いてもらったりします。本の補充も自分でしたりする方もいます!

 

本を書くにあたって、出版社から報酬が支払われるということはないです。(※もしも売れたら交渉くらいはあるのではないかと個人的感想です

流通ルートや販売部数を確保するのが困難ですが、自由に作品コンテンツを出版できることが特長になります!最近は、インターネットでの販売も多くなっています。

 

なんでそこまでして書くのか?という答えに対して多いのは自分が書いた作品を世に出したい」、「一人でも多くの人に読んでもらいたい」、「出版社の方の目に留まりたい」などの意見が多かったです!

 

私から見ても本が好きな人が作品を残す事は「憧れ」だと思いますが、ベストセラーや賞を取るなんて宝くじを当てる確率くらい凄いことなのではないかと思います。

 

それでも挑戦する気持ち&可能性を信じて「自費出版」でまずは勝負する気持ちは素晴らしいと思います!

 

 

あなたの本が書店に並ぶまで

 

 

実際に、原稿を書いて書店に並ぶまでの「流れ」を紹介するね!

こたろう

何かドキドキするね♪

ふみさん

 

※文芸社バージョン(流れ)

 

勝手に一人でやるのかと思ったけど、ちゃんと担当者がいるのね!

ふみさん

相談出来るのは気持ち的にも違うよね!

こたろう

 

 

でっ…できた!早く人様に読んでもらいたい♪

ふみさん

それでは、書店に連絡したり出版社の方のアドバイスをもと行動に移していこう!

こたろう

 

 


文芸社「自費出版」資料請求プロモーション

 

自費出版で書店に並べてもらえる事って…

 

 

実際に文芸社から自費出版した、山田悠介さんの「リアル鬼ごっこ」は爆発的人気で映画化もされた「100万部突破」の人気作品です。

 

リアル鬼ごっこは、自費出版なのにどうやって書店に並べてもらったのか?が気になりますよね!

 

内容が良かったから営業してくれたのか?」、「山田さんが自分で全国の書店に営業をしていたのか?」など色んな考えがあります。

 

山田悠介さんは「文芸社」の自費出版で本を書き、仕上げています。

 

文芸社は、自費出版のサポート&代行を主な業務としている出版社です。

 

自費出版の場合、著者がお金を出して上記の業務をやってもらうという形になります。文芸社は営業もやってくれます。(※金額は掛かりますが)

 

自費出版の中からヒット作が生まれるのは稀なことで、大手書店に勤めている友人曰く「極稀に面白い作品があったりする」と話していました。

 

本当に面白かったら、書店の中心にコーナーを設けてレイアウトしておススメしているそうです!

 

基本は「自分で連絡し、本を置いてもらう」事になります。

 

自身の費用に応じて、臨機応変に頼むのも一つの手かな?とも思います。もちろん、金額との相談が大事です。

 

元手がいくらで、「いくらまでだったらどれくらいの部数が出版出来て、どれくらいの金額で営業してくれるのか?」など確認する事は大事ですね!

 

 

自費出版の費用って高いんじゃないの?

 

 

自費出版は費用が高そう…自分が本を出したいから払うのは当たり前だけど…

ふみさん

では、どれくらい費用が掛かるのか見て行こう!

こたろう

 

自費出版の費用(あくまで目安)

A5判、200ページの本を1000部作ると仮定した場合で大体200万円程度(全ての原稿を自分で書き、ある程度ライターの手を入れ、写真やイラストなども自分で用意した場合のベース)

B6版、100ページ、100部で30~50万円(書店に並ばず、リライティングも必要ない個人出版の場合のベース)※300部にしたとしても、40万~60万円ぐらいに上がる程度。

ページの増減は費用に大きく関係してきますが、部数は減らしても金額はあまり変わりません。

 

デザインに凝りたかったり、多色刷りにしたり、ライターさんを起用して文章を手直してもらう場合は、金額は上がります。

 

出版する本の代金とは別に、経費は50万~100万円が一つの目安だと思います。(※最近は低価格のオプションでしてくれるところもあります

 

あくまで平均的な金額になるので、参考程度にして下さい。

 

編集の内容で変りますし、業者さんでサービス内容も違います。50%ぐらいの金額の変動があってもおかしくはないです!

 

 

スタート切らないと始まらない!とりあえず「丸わかりパンフレット」から始めよう!


文芸社「自費出版」資料請求プロモーション

 

  • 書きたいけど書き方が分からない
  • 本を書く憧れがある
  • 自分の思いを一冊にしたい
  • 自分の納得できる本を出すことが夢

 

上記のような考えの方におすすめですよ!

 

一応ネットや本なので、自費出版について調べたかもしれませんが、自費出版書籍から数々のヒット作を生み出してきた総合出版社文芸社出版のイロハ丸わかりパンフレットをご用意しているので参考に、無料資料請求してみてはどうですか?

 

やるやらないにしろ、リアルな情報を仕入れるのはタダですから!

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

小説を書く人にとっては、自分の小説が1冊の本になるというのは夢です。売れる、売れない以前の問題として感動的なことです。

 

中々、本を出版する事は勇気のいる事です。出版社の方に頼まれて本を書くには厳しい…。

 

そんな方の為に「自費出版」があります。中途半端に考えているならあまりおすすめしません。金額がかかるモノなので。

 

実際どんな流れで、どんなサポートがあって、事例がこうでという事を知ってから考えたい。そんな方は「文芸社「自費出版」資料請求プロモーション」で出版のイロハが分かったうえでどうするのかを決めたら良いと思います!資料自体無料ですし。

 

好きな事をやり続ける事は大事な事です。自分の意見は自分のモノなので、目標を見失わずにしましょう♪

 

 

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