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マイホームは失敗と後悔?住宅初心者3児のパパが購入前にリサーチ!反省点は「皆さんほぼ同じ理由だ…」

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元パティシエで3児のパパしてます! ラーメン&野球をこよなく愛す33歳です。 元々インターネットの広告営業していたので、女性の美容関連&ダイエットも詳しので記事にしていきたいと思います。 後は、芸能ネタや住宅、子供関連のことも書いていきます♪

 

 

ワクワクしてマイホームを購入して数年後…、「やっぱり○○しておけばよかった」、「住んでみたら音がうるさかった」、「明るさが…」など、住んでみてわかった失敗談&後悔が多いことに気が付きました。

 

そういった意見の中には「そもそも家なんて買わなければ良かった!」と言う人もいらっしゃいました。考えて購入したはずなのに…と購入前の住宅初心者の私は思いますが…。

 

実際、住んでみないと分からない事って多そうですね!今回、いろんな意見を見て分かったことも多かったし、どれだけ考えて入念に打ち合わせをしても問題点は出てきます。

 

しかし、人それぞれで違うと思いきや「結構な共通点」がありました!意外と皆さん一緒なんだ…と。

 

住宅初心者3児のパパが、購入前に気づいてよかったこと、口コミ、皆さんがどんな失敗や後悔があったのか紹介していきます!意外な理由も…。

 

調べて分かった失敗&後悔が多い3つのポイント!

 

 

失敗している人、後悔している人の意見を見ると、同じような意見が多かったです!

 

実際にこれを見て、「えっ!初歩的…」だと思う方も多くいると思います。私もそう思いました。しかし、住んでみて気づいた事なのでリアルな言葉です!

 

是非、参考にしてみて下さい。

 

 

住宅ローン返済がきつい

 

 

一番多かったのは「住宅ローン」の返済でした。

実際に変動制ローン」だと、読めません。購入前に「あまり変わらないと思いますよ!」と担当者の方に言われて「そうだよね」と納得される方も多いです。

ですが、担当者の方は変動の動向を知っているわけでもないですし、ずっと働いているかも分からないので「責任」という部分では薄いかも知れません。

 

ここは、大事な所なので2重も3重もチェックを欠かさず組むようにしましょう!

 

後は「無駄に借り過ぎない事」です。実際ローンを組む金額分かっていますか?

 

借入限度額は年収の5倍、あるいは年間の元利返済額は年収の25%の方が多いとよく聞きます。35年ローン。

 

購入時は若いから良いですが、定年後も払う計算だと老後がきついです。なるべく定年前」に完済できる計算でローンを組むことをおススメします!

 

不動産や銀行から年収を見ても、3000万弱と思っていたのに4000万くらいならOKです。と言われ、「それじゃー」と家のグレードを上げて後々苦しむことは珍しくありません。

 

本当に余裕をもって、慎重にローンと向き合いましょう!

 

※固定金利を選ぶか変動金利を選ぶのかは、将来の金利上昇に対するリスクを取るのか取らないのかという選択になります。

 

  • 『口コミ』

 

  1. 購入後、奥さんの体調が悪くなり働けなくなった。2人の収入で計算を出して、予定よりも高い家を購入したので返済がきつい。(40代男性、子供2人)
  2. 自宅を購入した後、勤めている会社の業績が悪くなりボーナスカットに。ローンによって生活が苦しくなったので少し後悔をしました。(30代男性、子供1人)
  3. 無理して住宅ローンを組み購入するも、予定よりも収入が増えず生活が年々苦しくなっている。(30代女性、子供2人)

 

住宅ローンの審査基準
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年齢
  • 年収
  • 他社からのローン状況
  • その金融期間との取引の有無

 

金融機関によって異なる審査基準の厳しさは言うまでもありません。

ざっくりイメージですが、都市銀行>地方銀行>信用金庫、労働金庫、JAバンクの並びになります。

 

住宅ローンの変動を選ぶと、どうなるのか予測は出来ませんのでなるべく年収の25%以下の返済を目安に購入金額を決めたらどうですか?と個人的に思います。

 

月々にかかるのは、住宅ローンだけではありませんから。

 

 

収納の作り&位置の失敗で片づけるスペースが少ない

 

 

収納関係も引っ越してみると問題が多い1つです!

 

ここまで収納スペースあればいいでしょう!と思い、購入するも物は増えたりするのですぐにパンパンになってしまいスペースが足らなくなってしまう傾向があります。

 

考える事としては部屋ごとの収納スペース」、「生活動線に沿った収納スペース」、「奥行き横幅」などイメージを持って考えるようにしましょう。

 

アバウトでもOKです!考えないよりはバッチリです。

 

  • 『口コミ』

 

  1. 収納スペースが少なくて物がしまえなくなってしまった。あらかじめ、増える予定で少しは考えていたけど…。もっと収納スペースを多く取っておけばよかった。(30代、2児のママ)
  2. 玄関を開けて、周りに物が色々あるのが嫌で、壁面をほぼ扉付きの収納にしました。しかし、鍵&ちょっとした物を置くスペースがないのは不便。一回一回床に直置き。(20代、1児のママ)
  3. 生活動線に収納スペースがないと、取りに行くのもめんどくさいし物置状態になってしまいます。スペースを無駄にしました。(40代、2児のママ)
  4. 家を購入してから子供が二人できて、部屋の数が足りなくなってしまった。部屋がもう一つ欲しかった。(30代、2児のママ)

 

 

家を探すときの収納チェックポイント!
  • 良く使用し、良く出し入れする物は自分の手の届きやすい高さに収納できるか
  • 動線がスムーズで、物を使う場所から収納する場所まで近いか
  • 靴収納やクロゼットなどのスペースは、十分なのか
  • 収納扉は引き戸、折り戸、開き戸など、生活するうえで使いやすいのか
  • 収納したいモノのサイズと、収納スペースの幅・奥行き・高さが合うか

 

収納は広さや位置、内部構造など、実際に生活して初めてわかります。ああすればよかった」、「こうすればよかった」と気付くことも多いです!

なるべく不安や不満がでないように、あらかじめイメージしておくことが大事ですね!

 

 

音が気になる&うるさい

 

 

これは「必ず住む前に聞きましょう!不動産やハウスメーカーの方が分からないのであれば、近所の方に聞いてもらうなどリサーチしてもらいましょう!

本当に大事です!私は強く思います。

 

現在住んでいる家や、過去住んでいた家で音に迷惑していなかった方は「多少だったら我慢できるでしょう!」と思っている方いらっしゃると思います。

…凄く、凄く嫌ですよ!騒音。

 

私は過去住んでいた家は、日当たりも良く風通しも抜群でした!しかし、夜…救急車が凄く通る!1台ではなく頻繁に!!

知っていれば住んでません。それが耐えられなく、違約金払ってでも出ました。

 

しかし、購入するという事は簡単に引っ越しできない!です。

セミがうるさい、マンションだと上横がうるさい、車の音がうるさい、人の通りが多くうるさい、音楽が聞こえてくる…など原因は色々あります。

 

音の確認は、住んでみないと分からないですがとても大事な事なので周りの環境など確認出来る事は確認しておきましょう!

 

マイホーム購入後の事まで考えて情報を集めていますか?

 

 

意外と落とし穴は「ネガティブイメージ」だと思います。アバウトに計画は立てますが、ネガティブに物事を考えるくらいなら高い買い物(マイホーム)は控えるべきだと思います。

実際に購入前に多いネガティブ&不安な意見をまとめてみました!

 

ネガティブなイメージ&妄想
  • 住宅ローンを組んでも、きちんと返していけるかどうかわからない。
  • 頭金を貯めたほうがいいって聞くけど、無くても大丈夫って聞くし。
  • 細かな金額が見えてこない。
  • 住宅ローンの支払いが多く、少ないお金で生活しなければならない。
  • 服も何年も同じもの着そう。
  • 住宅ローンの返済のため我慢の生活。
  • 旅行も中々行けなさそう(近場が増えそう)。
  • 美容院に行く回数が減りそう。
  • 収入が増えなかったらどうしよう。
  • お金がないとストレスで、夫婦げんかが増えそう…。

 

お金問題が多いです。当たり前ですが、最初にいかに金額を落とせるかがポイントになってくると思いますし、後々に響いてくると思われます。

しっかり、落とせるところは初めに落としておかないと後になって気づいても遅いので気をつけましょう!

 

心配性ってわけではないけど、やっぱり考えれば考えるほど不安や悩みが出てくるのよね~

よしこさん

マイホーム購入するのに不安がない人はいないと思うよ!でも、自分が理解して納得して理解して納得してを繰り返して購入しないと、より「不安や悩み」は大きくなるね!

こたろうパパ

どう理解して、どう納得すればいいのかな~?購入にあたってシュミレーションはしたし、理想の家を購入したつもりだけど…

よしこさん

大事なポイントは『購入前の一番初めの時の考え!』です。完全にこれを飛ばしたり、一気に業者さんの所に行って話を進めるパターンが多いです!一番初めの考えとは「自分のイメージの家(アバウトで良し)の金額はいくらか?」、「内装&外装、設備のは?」など直接業者さんに行く前に自分で「数社のデザイン&一括見積り(同時に自分で選んで無料で送付してくれる)」をしていたか!が重要です。

こたろうパパ

本屋さんの有料カタログやネットで調べたりして、イメージを持って行きましたが…

よしこさん

それも大事なんですが、素人が出した見積もりやデザイン&金額と、メーカーや工務店さんに出してもらった見積もりとデザイン&金額だとどちらがリアルで、頼む業者の人が信用しますか?ここで、金額自体も大きく変わります!知識や先にデザインをリアルに分かっていれば、「これよりこれ!」と、良いモノを予算を抑えつつ組み込めるので「理想の家&金額を抑えられる」事が可能になります!

こたろうパパ

確かにそれだと、マネーも抑えられてもっと良い理想の家に住めそう!不安やお金の悩みは、最初より減るイメージが湧いたよ☆彡

よしこさん

 

 

奥が深いよ…マイホームって

 

 

深い…深すぎるマイホーム…。何が良くて、何が悪くて、何が正しくて、何が正しくないか…正直分かりません(笑)

 

住宅初心者の私はこんな考えからスタートしました。

 

カタログやネットでリサーチ⇒良さそうな家を数件見つける⇒不動産へ行ってリサーチした住宅を見て回る⇒金額交渉⇒最終確認(契約内容)⇒ローン審査⇒OKだったら引き渡し⇒住む

 

こんな簡単に、そしてスムーズに行けるわけがない…。大変勉強になります。

 

ローンの事、内装や外装、水回りの事、周辺や音などの環境面、収納スペースの確保、明るさ広さ、頭金、貯金…。考えるだけでパンクしそうです(笑)

 

学んだ考え方としては「逆算方法です!

 

例えば、「カタログやネットでリサーチする」と先ほど私の初心者考えからスタートしていますが、これをノートやネットメモ帳などに逆算していきましょう!

 

カタログやネットでリサーチ⇒数社の金額やデザインを比べる⇒ハウスメーカー&工務店から無料一括数社のカタログを送ってもらう⇒内装&外装のイメージを明確にする⇒頭金&貯金額をいくら貯めるか明確にする⇒家の金額をある程度決める⇒地域&場所を選定する⇒家族構成&部屋数を把握

 

普通に考えれば、チラッとネットやカタログを見るだけですが細かく砕いていけば、一つの項目に関して調べる事はかなりあります!

そして、それらを把握して調べるのとチラッと見るのでは見方も変わりますし、自分に合った明確なマイホームが探しやすくなります。

 

考え1つで納得できる家になるマイホーム。

自分の購入する家なので、事細かく調べたり、イメージをしたりするのは良い事です!

分からないことは聞く&調べる!納得できないことは聞く&調べる!良いと思っても再度確認する!

 

 

一生に一度の大きな買い物。ノンストレスで快適な空間で暮らせるように、できる事は全てしておきましょう!

こたろうパパ

 

 

これしていないと…。スタートの時点できちんと数社から見積もり取りました?

 

 

ここで全てが決まる!と言っても過言ではないくらい大切な事なのです!

 

例えばカタログなどでこれ良い!」、「間取りは○○で内装は○○でというのは、あくまで理想です。

 

現実は違うから「失敗&後悔」の割合が多いことが今回分かりました。理想ではなく現実的に!

 

実際、「ハウスメーカー&工務店は「旬な情報&自分達だったらの金額、デザインがあります。

 

何社か同時に見積もりも出来るので、同じ内容でどこが安くて理由まで分かるので、地元のメーカーに頼んでもこの見積もりは役に立ちます。

 

証拠ではないですが、「ここまで考えて動いているんだよ!」と相手側に伝わる事で「金額のごまかしも聞かなくなるので、プラスしかないです!

 

まず、数社一括見積は「無料なので参考がてら取り寄せてみて下さい。町の無料カタログや、よくある有料カタログよりも良いモノが多いです!

 

 

  • 新築一括カタログ請求(自分でメーカーや条件を選べます)

 

理想の家づくり。成功のポイント

 

  • リノベーション の資料請求は「ロハス」で!



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※場所が違う&関係なくても、デザインが最高に良いので参考に取り寄せをおススメします!

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?マイホーム…奥が深いと言いますか、正直「住んでみないと分からないでしょ?」と個人的に思ってしまいました!

 

皆さんもそうだと思いますが、「リサーチ、口コミ、価格、内容」を調べないで購入される方はいないと思います。

 

住んでみたら何か小さいことが気になると思います。自分の持ち物ですから!実際現在住んでいる賃貸住宅や過去住んでいた場所も「完璧」はないと思われます。

 

今回調べてわかったことは担当に付いてくれた方に遠慮なく質問&思った事は小さくても聞く」、「数社の見積資料(無料)を見比べ金額&イメージを持つ」。

 

この2つをしっかりすれば、初歩的な後悔&失敗は防げそうだなと思ったパパでした!夢のマイホームまでの道のりは続きます…。

 

 

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