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喪主がやること【葬式・通夜】挨拶、役割、マナーなど慌てないリストまとめました!

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喪主やること
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元パティシエで3児のパパしてます! ラーメン&野球をこよなく愛す33歳です。 元々インターネットの広告営業していたので、女性の美容関連&ダイエットも詳しので記事にしていきたいと思います。 後は、芸能ネタや住宅、子供関連のことも書いていきます♪

目次

喪主がやることは沢山あります!挨拶、役割、マナーなど、喪主に関するリストをまとめたのでこれで解決!

 

そもそも喪主って何ですか?

よしこさん

喪主は、遺族の代表として、葬儀を主催する人をさします。

こたろうくん

誰が喪主になるの?

よしこさん

喪主を決める順番としては、故人の「配偶者」、高齢の場合はその「子供」や「兄弟姉妹」が務めることが多です。家族で話し合って決めることが大事です!

こたろうくん

喪主って何するの?

よしこさん

喪主は、どのように葬儀を行うのか?予算、規模、葬儀呼ぶ人、葬儀社、プランなど決めなければなりません。
葬儀後の法要(四十九日や一周忌)も喪主が中心となって執り行われますよ!

こたろうくん

 

喪主は何をするのかは「直前になって調べるパターン」か、

葬儀社にすべて任せて流れのままに葬儀を行うこと」がほとんどです。

 

しっかり勉強しておく必要はないですが、

挨拶のタイミング」、「基本的に行う事」など必要な事だけ前もって調べておくと良いでしょう。

 

今回は直前であわてないよう実際に、「喪主がやるべきこと!」を紹介していきたいと思います!

 

 

喪主が準備から通夜・葬儀までにやるべきこと一覧!

 

喪主はやるべき事は沢山あります!挨拶、決めごと、気遣い、支払いなど役割としてあります。

 

喪主の心構え。お葬式における全てのことを判断するのが喪主の役割になります!

 

喪主がやること1:葬儀会社を選ぶ

 

葬儀会社は生前に、なるべく早い段階で決めておきましょう!

「生前だから縁起が…」と言っている場合ではないですよ!

 

いざお亡くなりになった場合、事前に葬儀会社を決めておくと、

ご遺体の移送から葬儀関係まですでに決めている内容なので、

精神的に急に物事が考えられなくなっても」スムーズに物事が進むようになっています。

 

葬儀社を決めていないにしても、

ご遺体の搬送の際「病院に葬儀社を紹介してもらえます」。

 

しかし、紹介してもらったから「葬儀まで依頼しなくてはならない!」ということはありません。

 

費用や内容などを含めて比較したい場合、

取り急ぎ対応してくれた病院提携葬儀社には「搬送のみ」依頼と伝え、葬儀社を探すようにしましょう。

 

個人的には、故人が亡くなって通常の精神状態ではないまま葬儀会社を1日~2日などで費用&内容をバッチリ決める事は本当に難しいことだと思います(経験上)。

 

前もって、調べるなり他社と見比べるために一括見積を取る事をおすすめいたします。

 

喪主がやること2: 葬儀の場所&規模など予算を決める

 

ご遺体の安置が落ち着いたら、葬儀の準備に入ります。

まず、葬儀の費用は通常「香典」でお支払いいたします。

 

参列者数から香典額を概算し、

葬儀用の積立金がある場合はそれを加えて葬儀にかけるお金と内容を、葬儀会社と近親者と考えましょう。

 

参列する「人数」で規模や食事の数が変わるので、

誰に訃報を知らせるか」を初めに決めます。

 

人数の見込みが立ったら、葬儀の形式を決めます(家族式など)。

 

葬儀では「祭壇、霊柩車代、火葬料、会食費、僧侶へのお礼、香典返し」など、

大きな費用から細々した費用まで出てきますから、葬儀会社に料金と内容を要確認です!

 

喪主がやること3:お寺(僧侶)に連絡

 

宗教者(僧侶、神父など)への依頼は、菩提寺が近くにある場合や、知

り合いの僧侶がいる場合、そのお寺に連絡し「読経」をお願いします。

 

菩提寺が遠方だったり、やり方が分からない場合は、葬儀会社に手配してもらいましょう!

 

喪主がやること4: 通夜と葬儀・告別式の日程を決める

 

葬儀の「規模」が概ね決まりましたら、

葬儀会社に確認し「斎場、寺院、火葬場」の空いている日程を確認し、

通夜や葬儀・告別式のスケジュールを組んでいきます。

 

喪主が希望の日時を決め、

空き状況の確認などは葬儀社にお任せしましょう。

 

※友引は縁起が悪いとして避ける方が多く、

「火葬場自体が休み」の場合もあるので確認が必要になります!

 

喪主がやること5: 「死亡診断書」を受け取り「死亡届」を提出

 

ご遺体を搬送する際は、医師による「死亡診断書」が必要です。

病院から「死亡診断書」を受け取り、死亡診断書を持って市町村の役所へ行き「死亡届」を提出します。

 

受理されると「火葬許可証」が発行されます。

火葬許可証がないと火葬ができないので、忘れず申請するようにしましょう!

 

喪主がやること6: 葬儀の日取りと場所を連絡する

 

葬儀の場所と日時が決まったら、

親戚や友人、故人の職場の上司、同僚、部下など「故人と親交の深かった方」に葬儀の日取りと場所を知らせます。

 

檀家の場合は、菩提寺にも連絡をしましょう。

 

喪主がやること7: 枕経と納棺&遺影を準備する

 

枕経は僧侶に読経をして頂きます。

通夜までの間、故人のご遺体を清め、「死装束」を着せて納棺します。

 

後、遺影に使う写真を用意して葬儀会社に渡しましょう。

 

喪主がやること8: 供花の内容確認をする

 

通夜前の準備や進行は、葬儀社がほとんど実行してくれます。

スムーズに進めるように、内容や数の確認をしたらスタッフに指示をしましょう。

 

「供花」は贈り主の名札をつけるので、

喪主は「配列に間違いがないか」確認しましょう!

配置順は、故人と関係の深かった人からです。

 

弔電は告別式で読み上げられます。

喪主は弔電を読む順序を葬儀会社に指示します。

 

喪主がやること9: 遺族や親族の間で「通夜・葬儀」の役割分担を決める

 

通夜、葬儀・告別式では、葬儀社のサポートがありますが、

香典など「現金を扱う受付係」だけは、遺族や親族に頼む必要があります。

 

喪主がやること10: 挨拶、弔問を受ける

 

通夜、告別式の後、「通夜ぶるまい」や「精進落とし」の時に、

喪主は生前故人がお世話になった方々に挨拶をして回ります。

 

会食中は談笑でも良いですが、法要後の挨拶ではお世話になった参列者へ感謝とお礼の言葉を故人に変わり伝えます。

 

マナーのある挨拶をするようにしょう。

 

喪主のメインの仕事は、会葬者の弔問を受けることです。故人との関係性に関わらず、どの弔問者にも平等に、丁重に会葬の御礼を伝えましょう。

 

喪主がやること11: 葬儀・告別式

 

葬儀では、会葬者の弔問を受けることに専念しましょう。

 

喪主は、故人の近くに座り丁寧に弔問致しましょう。
葬儀が終わる前、僧侶が退出した後に会葬者全員に挨拶をします。

 

喪主がやること12: 葬儀後に喪主がやる事「葬儀費用の精算と香典返し、四十九日法要」

 

喪主は、葬儀後の初七日までに葬儀でお世話になった方々、

お寺や病院などにお礼の挨拶に伺います。

 

そのあと香典返しを準備をし、四十九日法要の翌日~2週間の間に届けられるように手配しましょう。

 

香典返しも喪主の大事な仕事の1つです!

 

その後、「四十九日法要」を行う日時と場所を決めて、

通夜、葬儀・告別式の参列者に案内状を送ります。

 

お墓の用意があれば、四十九日法要の後にご遺骨をお墓に納めます。

 

喪主は責任ある立場だから、故人の為にもルール&マナーは覚えないとね!

のりちゃん

 

喪主の挨拶とは?

 

 

Q.喪主の挨拶では、何を話せばいいですか?

よしこさん

A.喪主の挨拶とは、参列者に対して、故人に代わって「感謝の気持ちとお礼を素直に伝えること」です。

こたろうくん

 

 

挨拶のタイミングは「通夜」、「葬儀・告別式」、「出棺」、「火葬場」などです。

うまく話そうとせず、自分の言葉で生前の感謝の気持ちを伝えましょう!

 

通夜の挨拶

 

お通夜では、僧侶による読経が終わり、

参列者の焼香が一通り済んだら、通夜振る舞いの席へと移ります。

 

通夜振る舞い前、または、お通夜終了時に喪主が挨拶します。

 

葬儀・告別式の挨拶

 

葬儀・告別式の挨拶は、棺を霊柩車に運んだ後、喪主、

または親族代表が参列者に出棺時の挨拶をするのが一般的です。

 

挨拶のタイミングは、火葬場へ向けて出棺する前です。

 

火葬場での挨拶

 

骨上げを終えた後、喪主は「散会の挨拶」をします。

散会の挨拶がないと、参列者は散会のタイミングが掴めないからです。

 

『話す内容の抑えるポイント

1. 自己紹介(故人との関係)

2. 弔問へのお礼(参列者に感謝お礼)

3. 故人の生前のお礼(生前のご厚意に感謝)

4. 故人の生前エピソード(人柄や人間性が分かる内容を紹介)

 

喪主が故人の亡くなる前に決めておかないといけない事!

 

亡くなってからでは遅い!

簡単にイメージしてください。故人が亡くなりました。

 

そこから1~2日で「病院とのやり取り、葬儀社のやり取り、遺族、親族、故人の会社上司、同僚、部下に連絡…」

 

これはほんの一部ですが、ハッキリ言ってバタバタです。

しかも、亡くなってすぐの為家族のフォローや自分自身の心の整理などもあり通常の様にテキパキ動けませんし、大体の方は冷静な判断も出来ません。

 

なので、生前に「やれる事はやっておく!」事が大事になってきます!(※最近多い終活は準備として大事です)

 

喪主がやることQ&A

 

Q,1 葬儀の流れは把握しているか?

こたろうくん

そうくん

Q,2 遺影に使用する写真はありますか?事前に遺影写真を撮っておいたとか?

こたろうくん

A,2 遺影写真撮りに行ってないです…。生前撮った写真はありますが個人のがあまりなくて…。

そうくん

集合写真でも大丈夫です。本人が分かれば大丈夫ですよ!もし、葬儀に使用する写真を撮りに行けるなら撮っておいた方が本人様も嬉しいと思います。葬儀には知り合いばかり来ますから、少しでもいい写真をと思われるはずですよ!

こたろうくん

Q,3 葬儀場を決めるのは亡くなってからでいいですよね?

こたろうくん

A,3 答えはNOです!何故なら急に決めることになると「価格が高くても時間がないので断れないから」です。しかも、高いかどうかなんて知識もないのに分かるはずがありません!事前に「葬儀会社一括見積り」を取り最低3社以上見比べましょう。そうすることで「価格も抑えられ、不本意なオプションもつけられない」からです。後は、事前に葬儀会社を決めておくと「スムーズで早い!」、「価格も打ちあわせ通りなので変動なし」なのでしっかり故人を送り届けることに集中できます!

そうくん

 

 

葬儀・流れ・費用

 

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喪主はあらかじめ、見積もりを取っていれば自分が葬儀会社を決めるにしろ、

決めないにしろ、いざという時に「喪主としてアドバイス」が出来ればスムーズに葬儀は進んでいきます。

 

参加者や遺族からしたら「頼もしい存在」になりますね!

 

喪主に関するQ&A

喪主に関する質問をまとめたので紹介しますね!

のりちゃん

Q,1 「喪主」と「施主」の違いは?&誰がなるのか?
A,1 喪主は、葬儀の代表者して弔問を受ける「主催者」のことです。
施主は、「葬儀全体を管理する責任者」になります。
通常の葬儀では、喪主と施主は一緒の人物です。基本、喪主は配偶者が務めます。
故人の配偶者がいない場合、兄弟姉妹の中で年長者が務めます。
Q,2 無宗教なのですが葬儀はできますか?
A,2 「無宗教」で葬儀を行う方が近年増加しております。そもそも「無宗教葬儀」とは、宗教的な要素を除いた葬儀のことです。「僧侶、牧師、神官、神父」の宗教者を招かないで葬儀を行う事です。
Q,3 喪主の服装にマナー&決め事はありますか?
A,3 葬儀の実用書には、喪主が男性の場合、「正礼服のモーニングコート」、女性の場合、「紋付きの黒羽二重」と書かれています。
ですが、現在は「黒のスーツ」や「黒のワンピース」といったフォーマルな礼服でもマナー違反にもなりませんし。靴も黒で光沢や飾りがないものにしましょう!
礼服はあまり着る機会がないので、「カビは大丈夫か?」、「サイズは大丈夫か?」を確認し、手入れをしておきましょう。
後、女性の喪主で、葬儀は「和服がマナー」という考え方の人もいます。。
しかし、普段から和服を着慣れていない方は和服にこだわる必要はありません。

 

聞いたことある事もあれば、忘れている事もあります。しっかり見直すことが大事ですね!

こたろうくん

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?喪主はやることが沢山あります。

 

直前になってバタバタして「喪主って何をするのか」を調べ始めても、

故人が亡くなった後で打ち合わせでも頭になかなか入ってきません。

 

むしろ分からず決められていくケースが多いです。

 

喪主をされる方は、「個人と距離も近かった人物」なので、

葬儀を上げる準備で「花が好きだったなー」、「色は鮮やかが好きだった」など詳しいと思います。

 

生花や棺桶など故人が好きな感じで葬儀を上げてあげると、

最後に大変喜ばしいことだと思われます。

 

予算や内容は、しっかり葬儀会社に伝えるようにしましょう!

 

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