2018/03/24

戸建てを貯金なし&マンションを貯金なしでマイホームをお得に購入可能に!

 

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3児のパパ。3度の飯より野球とラーメンが好き。



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戸建orマンションを購入したい!だけど現実は「貯金なし&頭金なし」…。どんな家が良いかイメージはありますか?

マイホーム購入は家族をお持ちの方は「夢」ですよね!戸建てが良いかな?マンションが良いかな?とイメージを膨らませたことはないですか?私は凄くあります!

「戸建てだと縁側が欲しいな」、「マンションだと収納スペースがいるな」なんて妄想だけは膨らませていました(笑)貯金がない時にです!

 

実際にお金がなくても「家のイメージはタダ!」ですから、書店で注文住宅やリフォームの本を購入したり、家の会社にカタログを送ってもらったりしました!

実際の写真や金額イメージ、自分だったらこれをつけてこれを削るなどリアルに考えられました。何回も言いますが、貯金ないのでイメージのみです(笑)

 

でも「凄く大事な事」です。いざ購入する時に打ち合わせや物件を見に行くときに「イメージをもって話す事」が価格を抑えることにも繋がるからです!(※リフォームや注文住宅)

 

実際に物件を見に行きました!

 

まだ購入予定もない頃に「今日マンション&戸建て見に行ってみる?」と奥さんに話し、急遽一日かけて見に行ったこともあります!(次の日疲労によりみんな風邪ひきました)笑

 

「貯金なし&頭金なし」でいきなり物件を見に行くなんて…と思いきや、私たちの担当者に「意外といますよ!貯金なしで来る方」と言われ正直ビックリしました!

 

「どんな家が良いかイメージありますか?」と言われ、特に知識もなかった私たちは「○○区域で新築見せて下さい!」とアバウトに頼みました。

 

最初の1時間~1時間半、現在の情報を聞かれ見合った金額の物件&ちょい高めの物件を見に行くことにしました。2児の子供は子供スペースで遊ぶも飽きていました(笑)

 

聞かれた情報とは?

 

1、現在の住まいの家賃

2、住居年数

3、年収&月収

4、勤務年数

5、借金やローン(車、保険など)

 

まだありますが、この5つを元に数字を割り出して「○○さんは3500万~4000万ぐらいですかね!実際にかかる保険など引いて3500万以内が妥当じゃないでしょうか?」と。

※年収&月収はちょっと高く言いました!イメージの為に。

 

端的に書いていますが、実際はお金に関する細々した話ばかりして見に行く前に疲れました(笑)

大事な「金利」の話もしました。銀行によっても異なりますし、金利に関しても「どうしたら最小金利で抑えられるか?」確認は大事です!

 

家の購入が現実的なモノだと気づいた!

 

実際に物件を3件見に行きました!3500万の建売、3800万&4000万のデザイナーズ物件…どれも素晴らしかったと同時に、購入イメージがなかった私が「購入するイメージになった」事が大きな変化だったのかもしれません!

 

見に行くと「ここは○○の部屋で、キッチンも良いね!」と、自分が使用する妄想に入っているからリアルになったのかもしれません。。

 

店舗に戻り、こちらのハウスメーカーは「中古物件のリフォーム」も自社でやっていて、中古物件を購入してリフォームを一括して頼むと「安くなります!」と言われ、お店の中にお部屋のリフォームした架空のイメージ部屋があったので見させていただきました!「すっ…凄い!」。もう新築ですね。

 

例えば、元々の便器がこれで、○○に変わったらいくらと値札が置いてあり、キッチンもアイランドキッチンにしたり、お風呂を最新にしたりと設備はもちろん凄いですが、中古物件の「家の強度」を強くしたり、建物も圧倒的に別物になるのでイメージは「ほぼほぼ注文住宅」でした!しかも、中古物件価格+500万~1000万+でOKと…。

 

この時点で、新築の選択肢はなくなりました(笑)

 

中古物件購入&リフォームを頼みたくなった理由

 

1、立地が良い! ※新築は土地がないので駅からも遠い。

2、価格が安い! 見に行った物件よりも圧倒的に安い。

3、注文住宅のイメージ! 全ては出来ないが、立地が良く価格も安いので自由に設計できる!

 

最高でした。ネットで中古物件を探してみました。住みたい区、駅近く、価格も抑えて、都心から電車で10分かからないので厳しいと思いきや…ありました!

 

駅から徒歩10分、築1975年に建てられたボロ屋が…しかし広い!担当者に聞くと「イメージがこんな感じで、強度はこれをして…」と話してみると、建物代+1000万以内でいけますと。

心がざわつきました…。絶対ウソだと疑いの心と殺意を持ちました(笑)

こんな価格でいけるわけないでしょ~と。実際に物件の価格は、土地代含め1500万でした(立地は最高すぎます)。



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本当に貯金なしでマイホームが購入出来るのか?

 

そもそも「貯金がない」のに家が購入できるのか?私は審査に受かる自身もないですし、現実的に無理だと思っていました。

色々調べて見ても「頭金なしで大丈夫でも、貯金なしでは買えない」、「頭金がない場合は危険すぎる。貯金は無しでも良い」など何が本当かちょっと分からないです。

 

実際は、貯蓄もして頭金を揃えていれば問題はないんですけどね(笑)

そもそも貯金なしで購入する理由は?

 

1、毎月の家賃を払うなら購入した方が資産にもなるから

2、いずれ買うなら支払いを早く終わらせたいから今購入したい

3、子供の小学校入学に合わせて(学校系)

4、貯蓄を今からするより、購入してからする方が現在の家賃より月々貯金がしやすくなる(その間の家賃が勿体ない)

5、特に考えていない(なんとなく)

 

皆さんの理由はざっとこんな感じですね!5の「特に考えていない」は流石に少数派の意見ですが…(笑)

月々家賃払うなら早く購入した方が良いと思ってましたよ!

パパ

 

フラット35の100%融資を政府が解禁

 

2009年に、長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の100%融資を、政府が解禁しましたが、あくまでリーマンショック後の対策で、期間が来たら上限90%融資に戻りました。
2014年には、消費税10%の対策として再び100%融資が解禁されました(金利の上乗せ幅は0.4%前後)

 

金利上乗せは正直きついけど、これでマイホームが購入できるなら…と使用する方も多くいらっしゃいますね!

 

諸費用ローンを活用!

 

民間金融機関では「オーバーローン」を取り扱うところが近年増加しています。
ローンを組みマイホームを購入する際に、100万円前後の諸費用(登記費用、各種保険料など)が別で発生します。オーバーローンは諸費用を借りられるローンのことです。

 

家具やインテリア、家電に雑貨の購入資金、太陽光発電の工事にオール電化システムの工事費用など、最大で300万円まで借りられるとても助かるローンなのです。

もちろん審査はありますが、「貯金なし」でも家が買えるように世の中がなってきています!

 

※貯金がない人にとっては助かる仕組みですね!

 

わが家でも購入する時は「フラット35」を活用すると思っています!

パパ

 

 

住宅ローンの借入金額

 

金利の把握は貯蓄なしでもちゃんと把握していないと、破綻してしまいます!「貯金がないから金利が多少高くても…」と軽い安易な考えは捨てましょう!

分かりやすく表にしました!

※住宅ローンの借入金額の目安は年収の約5倍と言われています!

 

3,000万円を固定金利1.0% ※返済期間:35年、ボーナス返済なし

 

借入金額 30,000,000円
利息 5,567,998円
合計 35,567,998円

 

3,500万円を固定金利2.0% ※返済期間:35年、ボーナス返済なし

 

借入金額 35,000,000円
利息 13,695,627円
合計 48,695,627円

 

3,500万の固定金利2.0%はかなり強力ですね…。利息だけで「約135万円!」…ため息がでてきますね。。

 

1.0%と2.0%だけでもかなり差がありますし、購入物件の価格によっても変わってくるので、ちゃんと考えて予算組はしましょう!

 

貯金がなければ「ローコスト住宅」でOK!

 

当たり前ですが「家の価格が安ければ月々の支払いは抑えられる」。マンションや持ち家になれば別でお金がかかってきます。

 

賃貸にはない「固定資産税」。マンションでも「管理費」、「修繕費」のランニングコストが発生します。ファミリー物件だと、マンションであれば年間約60万円、戸建は年間約40万円前後掛かると言われています。「家賃を払うなら購入」という考えならば、月々支払い+で考えなければなりません。

 

ちゃんと計算すれば、現在の支払い金額と同等にまずは計算し、それに見合った家を購入するのがおすすめです!

 

価格が低く、普通の見た目、普通の内装でも自分のマイホームはマイホームなので、自分色にするのもアリだと思います。計画的に行きましょう!

 

価格を抑え、自分の理想の家を購入するなら「イメージ」をしておく!

 

注文住宅や、中古物件をリフォーム時の打ち合わせで、「どの外壁で、この形で!」や、カタログなど取り寄せをして諸費用の価格を見ていて「○○さんが使用しようとしている○○は高いからこちらを使って抑えたい」など自分の理想通りの意見交換ができ、価格を大幅に抑えること&住みたい家のデザインが安く購入可能になります!

 

現在、趣味で住宅情報誌を見ている方やいずれ購入したい方、購入したいけどイメージがわかない方は「本屋さんで有料の住宅誌」を購入するか、「住宅メーカーで無料のカタログ」を配送してもらうのがおススメです!

実際の「施工事例」や材工分離の仕組みやリフォームの流れも分かるからです。

 

 

私がカタログを取り寄せたのは関東にある「LOHAS studio (ロハススタジオ)」さんです!何故なら東京で働いていた頃の同期がこちらで頼んで素敵なデザインの家に住んでいたからです。

私は九州住まいなので、ロハスさんのカタログから「外観、内観、設備」などイメージをして、地元の工務店さんや住宅メーカーの人と話をしてみました。

提示されたデザインから変更をしたら、リフォーム800万620万まで下がりました!実際に自分が住みたい設計です。。もはや無知はお金を知らずに取られています(笑)



家こそデザインと性能にこだわる。リノベーションならLOHASstudio※クリックすると店舗ページに移動します!理想の住宅をイメージする為にカタログ(無料)だけ取り寄せよう!

 

まとめ

 

貯蓄がなくても「購入は出来る」です。ただ、貯金が出来ない人と貯金が現在ない人は全然違います!

貯金が出来ない人は「危ない」です。購入して、急に家にかかるお金と保険や子供の事など急遽必要になった場合「住宅破産」してしまいます。お金がないので。

 

頭金は、少なくとも物件価格の2割は準備した方が良いかと思われます(あくまで、準備金&予備金として)。0よりは1割りでも良いかと思います!

購入の前に「イメージが必要」だと思うので、何にお金がかかるか、何を使えば価格が抑えられるなど把握しておきましょう!



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