2018/04/03

【※随時追記】野球漫画おすすめランキングTOP10!厳選した作品にのめり込みます!

 

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3児のパパ。3度の飯より野球とラーメンが好き。

※【随時更新】野球漫画(マンガ)おすすめランキングTOP10!「元高校球児」が厳選セレクトした最高に面白い作品ばかりです!

 

野球漫画を愛読して20年以上経ちました!初めは、おすすめの野球漫画「ドカベン」「キャプテン」「H2」から見始めました。何回も読み直しました!今でも野球漫画は読み直しています(笑)

私自身が、小学校から高校までずっと野球をしていたので、ルールはしっている事はもちろん、雰囲気や感情を前面に出す選手を見ていると「こんな選手いたな!分かるなー」と思うおすすめできる野球漫画も多くあります!

必殺技やあり得ないプレーは、楽しんでみています(笑)消える魔球や、浮き上がり過ぎるボールや、早い速球が凄い角度で曲がるなどワクワクしますね!

今回おすすめランキングを決めるにあたって、色んな作品を見直したりしましたが「野球漫画の共通点」としては、「挫折」、「喜び」、「青春」が多いことに改めて気づきました!

 

厳選するのは苦労しましたが、今後「随時更新&追記」していきます。自分が「おもしろいな!」と思う漫画だけです!

 

※野球マンガおすすめランキングTOP10がスタートですが、気づいたらTOP30になったり、ランキング変動型にしていこうと思いますので宜しくお願いします!

 

 

ヒマがあれば、野球漫画ばかり見てきた私なので、おすすめできる作品ばかりではないでしょうか?古い作品から新しい作品まで現在も平等に見ています。

 

(※新しいのばかり見ていると、昔の作品より綺麗に書かれていたりするので、内容も面白く感じてしまう可能性がある為、ミックスして見てます)

 

今後コアなランキングも増やしていこうと考えています!宜しくです。

 

11,ストッパー毒島

 

最弱チームの優勝は、高校中退の左腕「ストッパー」に託される!見ていて応援したくなります。

 

ハロルド 作石が手掛ける野球漫画で、コメディ感が強いかなと思いきや、本格的で気づいたら応援しています!

 

主人公の「毒島大広(ぶすじま たいこう)」が所属する「京浜アスレチックス」という架空チームは、パリーグで最弱のチームでオーナーが身売りすることを考えているチームです。

 

そんなアスレチックスのスカウト小暮さんが中学時代から目をかけていて、高校中退した毒島大広をドラフトで獲得!夢のような話ですね(笑)

 

剛速球左腕として、若きストッパーが最弱チームの命運を握っている展開は最高に熱くなります!

 

同期入団のピッチャー、チームメイト、監督、ライバル、兄貴…。笑いあり、感動あり、気づいたら「毒島大広」を応援している素敵な作品です!

 

 

掲載誌: 週刊ヤングマガジン

連載期間: 1996年~1998年

巻数  : 単行本全12巻

舞台        : プロ野球

主人公  : 毒島 大広(ぶすじま たいこう)

ポジション: ピッチャー(ストッパー)

 

あらすじ

 

プロ野球入りを目指す破天荒な高校生「毒島大広(ぶすじま たいこう)」は、非凡な才能を持ちながらも中学時代に起きた「真夏のダブルヘッダー事件(財布窃盗事件)」の影響など素行不良から野球部に所属させてもらえず、学外での乱闘事件をきっかけに高校も退学になった。

しかし、毒島の才能を高く評価していた弱小球団「京浜アスレチックス」の木暮スカウトの働きもあり、ドラフト8位で入団。

入団を渋る周囲の人間を自慢の剛速球で捻じ伏せた毒島は、チームのストッパー(抑え投手)を志願し、シーズン60セーブとチームのリーグ優勝を目指して1年目から大暴れする。

160km/h左腕投手、毒島大広が最弱最下位の京浜アスレチックスで「ストッパー」として60セーブを目標に優勝を目指す!

 

毒島大広が、兄貴と対戦するシーンは「この人には勝てない!」と思ってしまった…

BUN-P

 

 

10, クロカン

 

一癖も二癖もある監督が主人公!?こんな監督に出会いたい!

 

『クロカン』知っていますか?私は高校野球引退して知ったマンガです。一言でいうと「こんな監督がいたら…」と本を見て、正直思いました。

 

主人公の黒木竜次こと「クロカン」は、弱小高校の監督に就任し、県内の強豪校にまで育て上げました!監督の意識が選手に浸透していますね!

 

しかし、癖のある性格に横暴な態度、バクチ采配で周囲からは監督更迭の声が上がるほどの人物です。ここまで見ると「ヤバいやつ」なんですが、「監督は本気で勝ちたいと思っている」。

 

この結果が「試合で勝てるチーム」になっています。同じ厳しい練習をするなら、実りある練習法が知りたかった…と今でも思います。

 

そんなクロカンは、「選手たちを応援したくなる!」、「ドキドキが凄い!」。そう感じさせてくれる熱い漫画です!

 

 

掲載誌: 週刊漫画ゴラク

連載期間: 1996年~2002年

巻数  : 単行本全27巻

舞台        : 高校野球

主人公  : 黒木竜次(通称: クロカン)

ポジション: 監督

 

あらすじ

 

群馬県の県立校・桐野高校は創立100年まであとわずかだった。野球部も90年以上の歴史があるが、甲子園出場はいまだなく、OB会や後援会などの期待を裏切る年が続いていた。

 

野球部の監督はクロカンこと黒木竜次(くろきりゅうじ)。監督就任3年目で県大会ベスト4、4年目で準優勝と、桐野を県内の強豪に育て上げたクロカン。

 

しかし評判は悪く、粗暴な言動、定石を破り捨てるようなバクチ采配、後援者の助言を意に介さない態度に、周囲からは監督更迭の声もあがっていた。

 

4年目の夏も準優勝、その秋もベスト4に終わり、きわどい状況に立たされた黒木だったが、少数の理解者と彼を慕う部員たちの尽力により、どうにか監督の座は守られたが…

怪物・坂本の出現は気持ちを持っていかれたな~…

BUN-P

 

9, BUNGO -ブンゴ-

 

熱中すると、とことん努力し続ける「本能のピッチャー」

 

最近の野球漫画で1,2を争うくらい最高な作品です。主人公のブンゴは、全日本の野田ユキオと出会い、野球を始めるんですが初めは「右投げ」でスタート。

 

本当は左利きなんですが、お父さんが野球を知らず「右利き用のグローブ」を購入したから、右でやっていたと…。それでも凄いストレートを投げていたのでビックリしました。

 

シニアリーグに所属して、野球を覚え、才能を開花していく姿は「興奮」を覚えます!努力を当たり前のようにしていく姿はカッコいいです!

 

今は、中学生の舞台なので是非高校編もあれば期待MAXで楽しみにしています!ブンゴの「ストレート」は打てない!!

 

 

掲載誌: 週刊ヤングジャンプ

連載期間: 2015年~

巻数  : 既刊12巻(※2018年3月9日)

舞台        : 高校野球

主人公  : 石浜文吾(イシハマ ブンゴ)

ポジション: ピッチャー

 

あらすじ

 

少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴ(イシハマ ブンゴ) 中学1年。投手。左投げ右打ち。買い与えてもらったボールをブロック塀に投げ込む毎日。そんな「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れ、二人は予期せぬ対決へ…。のちに中学校で邂逅した二人は、揃って超強豪「静央シニア」へ入団。 ど真ん中のストレートを武器に異次元の投球を見せるが、中学3年時春の時点での高校スカウト評価はAマイナス査定…

「お前の左投げを見たその瞬間に俺の相棒はお前こそ相応しいと心に決めてたのかも」と言う野田ユキオの言葉に鳥肌が立ちました!

BUN-P

 

8, ラストイニング

 

野球に対する情熱は人一倍!鳩ヶ谷監督の「野球理念」が人を引き付ける!

 

ラストイニング…前置きはともかくとして、面白い!監督、バッテリー、打者、守備、応援する家族、それをとりまく高校野球関係者、いろんな側面から高校野球をとらえ、「監督が試合を動かし、その中で選手達が勝つために何が必要なのかを考えてプレーさせることの大切さ」を見事に表現しています!

 

監督が主人公だが、他の選手も十分目立っています!ラストイニングは「自分が選手の立場で見れる」マンガです。

 

戦術、練習、駆け引き、ルール、リアルすぎてのめり込んでしまいました(笑)1冊読むのに私は時間を費やしました!とにかく理解するために…。

 

野球をしていない人でも、ラストイニングは面白くリアルな世界観のある野球漫画だと思います!

 

 

掲載誌: ビッグコミックスピリッツ

連載期間: 2004年~2014年

巻数  : 単行本全44巻

舞台        : 高校野球

主人公  : 鳩ヶ谷 圭輔(はとがや けいすけ)※通称: ポッポ

ポジション: 監督

 

あらすじ

 

インチキセールスマンとして生計を立てていた鳩ヶ谷圭輔。悪徳商法で留置所に入っている鳩ケ谷を、かつての全国制覇チームの主将でもあった元野球部監督の狭山校長は訪ねて、新監督に就くよう依頼する。

その頃、夏の甲子園予選で彩珠学院高校が初戦敗退という結果で短い夏を終える。彩学野球部は36年前に、甲子園で初優勝を果たし、過去には「名門」と呼ばれていた時期もあった。しかし、野球部も現在は毎年1、2回戦敗退の弱小校に。学園の経営も悪化の一途を辿っていた。

彩学の経営監査を任せられている美里ゆり子は、広大な野球専用グラウンドなどその原因となった野球部を不良債権として取り潰すことを主張する。だが校長であり、狭山滋明は理事長に掛け合い「来年の夏までに甲子園に出場」できれば野球部の存続を認めることを約束として取り付ける。

狭山が目を付けたのが、13年前彩学のキャプテンだった鳩ヶ谷だった…

 

もう一回高校野球がやりたくなった!ラストイニング見て、そんな気持ちになったな~…

BUN-P

 

 

7, 風光る

 

野茂英雄、イチロー、落合博満、松井秀喜、ボンズ…ものまねで甲子園で旋風を巻き起こす!

 

主人公の「野中ゆたか」は、モノマネが得意の万年補欠!しかし、とにかく似ている。仕草、タイミング、バッターボックスに立つまで、すべてが完璧なんです!

 

まさか、本当の投手の球は打てない!補欠だからと思っていたら…ホームラン。ゆたかは、テレビを見て本当のプロの球威に合わせてものまね練習をしていたので打っても不思議ではなかったです!

 

野茂、落合、イチロー、松井など、「次は誰だろう」と期待する自分がいます!ライバルたちも強者が揃ってますので。

 

絵のタッチは読んでいれば好きになってきます。それ以上に内容が面白く、ものまねの絵がリアルでワクワクしてきます。

 

自分もものまねばかりやって練習してたこと思い出します!

 

 

 

掲載誌: 月刊少年マガジン

連載期間: 1990年?~2006年

巻数  : 単行本全44巻

舞台        : 高校野球

主人公  : 野中ゆたか

ポジション: ピッチャー

 

あらすじ

 

主人公の「野中(のなか)ゆたか」は、部員や野球選手の形態模写が大得意の人気者で、そんなゆたかの特技は野球選手の物まね。万年1回戦敗退の弱小校「多摩川高校野球部」に在籍する、本番はからっきしの補欠選手。

そんな多摩川高校に、多摩川OBで甲子園に出場経験があり、東京六大学野球で三冠王を取った経験を持つ君島監督が赴任。

その形態模写が新たに就任した「神宮の星」と呼ばれる君島(きみじま)監督だが、監督はゆたかの才能に目をつけ、練習試合で強豪・千束高校に対し、「4番・ピッチャー」という重役を任せる。

野茂(のも)になりきって投げ、接戦に持ち込み…

ゆたかが、ものまねを初めてした時は興奮しました!その場で立ち上がりました(笑)

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6, ドカベン

 

野球漫画を見るなら、避けては通れない最高峰の作品の一つ!

 

ドカベンは、人気野球漫画先駆けの「1つ」ではないでしょうか?私が最初に見たのは「ドカベン プロ野球編」です。

 

プロ野球編を最初に見ても完全にドカベンに心惹かれました!いきなりドカベンの主要メンバー、山田、岩鬼、里中、殿馬、微笑の5人のドラフトの行方。

 

そして、高校時代対戦したライバルたちも続々プロ野球の世界へ入団していきます!ドカベン高校編を知らなくても興奮しました!

 

プロ野球編を見た後に、高校編を見ましたが更にドカベンの凄さが分かりました。

 

主人公の「山田太郎」率いる明訓高校を中心に、ライバルとの激闘が多いく人間味あふれるストーリーは見る者を虜にします。

 

友情、努力、思い、苦しさ、高校野球の醍醐味が詰まっている「ドカベン」。是非見てない方はドカベンデビューして欲しいです!

 

 

 

 

掲載誌: 週刊少年チャンピオン

連載期間: 1972年~1981年

巻数  : 単行本全48巻

舞台        : 中学柔道部⇒高校野球

主人公  : 山田太郎(やまだたろう)

ポジション: キャッチャー

 

あらすじ

 

中学時代は、山田、岩鬼、山田の妹サチ子の3人を主軸とし、鷹丘中学の柔道部だった山田。高校では、神奈川県の明訓高校野球部に所属する。主人公の「ドカベン」こと山田太郎と、同級生でチームメイトの岩鬼正美、殿馬一人、里中智、微笑三太郎などの仲間達を中心数々の伝説の試合が生まれていく…

作者の水島先生が「巨人の星は、星飛雄馬という投手ひとりにかかっている漫画だけど、ぼくの描く漫画は選手9人が協力する野球漫画なんです」と聞いた時は、その場で水島ファンになりました!

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5, Dreams

 

金髪、タバコ、喧嘩…そんな不良少年は、「野球の神様から愛されていた」。人知れず努力の塊!主人公の久里 武志

 

生活態度の悪さ、喧嘩っ早くてたばこは吸う。才能だけではなくて、幼いころから野球の練習ばかりさせられてきた努力の「異端児 」久里 武志(くり たけし)。

 

その横暴な性格で、勘違いばかりされているが、入部した夢の島高校野球部は久里のアドバイスにより勝ち続けていきます!

 

チームメイトが久里を認め、久里がチームメイトを認め快進撃を続けていきます。ライバルたちも続々登場して目が離せません!

 

規格外にバッティング&ピッチングですが、久里に、メンバーに、ライバルに、心惹かれました。

 

後に出てくる、夢食いと呼ばれたバクをイメージしたバクボール『四種類まである』という魔球なども注目です。

 

 

掲載誌: 週刊少年マガジン

連載期間: 1996年~2017年

巻数  : 単行本全71巻

舞台        : 高校野球

主人公  : 久里 武志(くり たけし)

ポジション: ピッチャー

 

あらすじ

 

中学3年の久里武志(くりたけし)は、野球の才能を持ちながら、タバコを吸い、髪の毛は茶髪で、切れると殴りかかる不良少年。中学時代までに6つのチームを渡り歩いた。所属していた4チームが出場停止、2チームが解散に追い込まれた。

乱暴な性格ゆえ、数々の高校野球セレクションに落ち、いくつもの名門校のセレクションで蹴られ、最後のチャンスと流れ着いた夢の島高校で試験を受けるも、面接中に監督の工藤を殴ってしまう。

工藤監督だけは、九里の才能を認め条件つきで入学を許可。条件とは、監督の家で一緒に暮らすこと。
そんな工藤監督は、野球の名門「東陽」で監督を務めたこともある男。始業式、久里は紅白戦に登板。しかし、そこには規律と常識を重んじる部長の嫌がらせが待っていた…

 

久里が投げる「魔球」が果たして何種類あるかも注目の1つですよ!

BUN-P

4, H2

 

純粋に心惹かれた野球漫画。野球人生(学校、部活、恋愛)をフラッシュバックさせる1冊!

 

中学時代、地区大会2連覇をしたピッチャー国見比呂、キャッチャーの野田敦は「肘と腰」にそれぞれ爆弾がある事を医師に告げられて、高校では野球部がない千川高校へ。

 

これがスタートで、同好会から部へ。そして甲子園をかけた暑い夏の予選へ。超高校級の投手になっていく比呂を応援したくなります!

 

親友であり、ライバルでもある比呂と中学時代のチームメイトの「橘英雄」、比呂の幼馴染であり英雄のガールフレンドでもある「雨宮ひかり」、千川高校で出逢った「古賀春華」。

 

名前の頭文字に「H」を持つ「2」人の野球少年とヒロインを軸に話が展開していくので目が離せません!

 

 

 

掲載誌: 週刊少年サンデー

連載期間: 1992年~1999年

巻数  : 単行本全34巻

舞台        : 高校野球

主人公  : 国見比呂(くにみひろ)

ポジション: ピッチャー

 

あらすじ

 

国見比呂と橘英雄はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄が野球の名門「明和一高」に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い「千川高校」に進み、それぞれ比呂はサッカー、野田水泳に取り組むことにした。

千川高校に野球部はなく、「野球愛好会」が細々と活動していた。比呂は、ちょっとしたことからサッカー部と野球愛好会との野球の試合に参加するも、試合中のサッカー部員たちの野球を馬鹿にした態度を嫌い、その場でサッカー部を退部。野球愛好会へ入会。たまたまこの試合を観戦していた野田も一緒に入会した。2人は1試合だけの参加のつもりだったが、中学時代に肘、腰の診断を行った医師が無免許で逮捕されたことを知り、別の病院にて何の異常もないことを知ると正式に愛好会へ入会した…

 

「そっか、負けたのか……おれ。」「メチャメチャ調子良かったのに……」「ひかりの誕生日だったのに……」「英雄が待っていたのに……」「負けたのか、……おれ。」この言葉を見て私は泣きました…頑張れ比呂!

BUN-P

 

 

3, バトルスタディーズ

 

衝撃の野球漫画!作者が野球の名門「PL学園」出身で甲子園にも出場。PL学園ってこんなとこ?野球部に入部したくなくなるリアルな内情が凄い…

 

遂に来ました!野球の名門PL出身の作者が満を持して題材にして書いた野球漫画です!これはリアルすぎて最高に楽しい。

 

そして、先輩との上下関係、自分の仕事(練習外: 先輩のお世話)など、高校野球ををしていた人は懐かしささえ覚えるのではないでしょうか?

 

全日本中学代表で世界大会優勝のメンバーでキャプテンだった、キャッチャーの主人公「狩野」は規格外の天才で、打って良し、守って良しの選手!

 

幼いころからの憧れ「DL学園」(※狩野が通う高校)に行き、1年からレギュラーを目指し奮闘していく「リアル高校野球」、「あるある高校野球」です。

 

ライバルも、シニアリーグ、ボーイズリーグなどで活躍した誰でも知っている選手ばかりで、まず自分のチームで試合に出ることが難しい。

 

本当にあの時のPLみたいだ…。と思いました!ユーモアのある作品でもあるので、楽しく見れる湯汲漫画でおすすめです。

 

 

掲載誌: モーニングKC

連載期間:2015年~

巻数  : 既刊13巻(2018年3月9日現在)

舞台        : 高校野球

主人公  : 狩野 笑太郎(かのう しょうたろう)

ポジション: キャッチャー

 

あらすじ

 

中学野球日本代表として世界制覇の原動力となった狩野笑太郎は、小さい頃からの憧れだったDL学園から特待生としてスカウトされ、全寮制の硬式野球部へと入部。直近のセンバツ大会でも準優勝を果たした全国屈指の強豪へ、意気揚々と入寮していった狩野たち1年生を待ち受けていたのは、理不尽なほど厳しい上下関係と独自の規則、そして容赦なく吹き荒れる体罰の嵐だった。

入学後まもなく行われた紅白戦にて狩野は出色の活躍を見せたが、上級生に対する失礼な態度や3年生主将「烏丸」のバットを無断拝借したことが問題視される。しかし烏丸が下した処分は叱責のみで、1年生たちは体罰を加えられることなく帰されていった。烏丸は、暴力事件を大きく問題視する世間の風潮や、強豪と言われながら10年間全国制覇から遠ざかっている現実を踏まえ、改革の第一歩として体罰禁止を打ち出した…

素でエグイ!この言葉を合言葉にして覚えていればバトルスタディーズは楽しめます!

BUN-P

2, ダイヤのA

 

熱い思いと、心の強さ、挫折もあり、叶わない事もある…。それでも、沢村栄純は走り続ける…エースナンバーを目指して!

 

田舎の1回戦負けのチームのエース「沢村栄純」が、最後に投げた冒頭のボールが面白く、東京の名門「青道高校」のスカウトが誘った所からストーリーが展開していきます!

 

まず…スカウト凄すぎるでしょ!毎度1回戦負けのピッチャーをスカウトするなんて…(まー漫画ですから)。

 

投げるボールが特殊な「ムービングファストボール」でストレートがどこかに変化する癖球と、打者がタイミングを取りずらい変則的なフォームでエースを目指していきます!

 

熱くて、練習は裏切らない、思いは誰よりも強い!そんな男・沢村栄純を見ていたくなります。

 

「エースになるためにここに来てるんだ!その気持ちだけは誰にも負けるつもりねーっスから!」。最高な男のサクセスストーリーから目が離せません!

 

 

 

 

掲載誌: 週刊少年マガジン

連載期間:第1部:2006年~2015年 第2部:2015年~

巻数  : 第1部:全47巻 第2部:既刊10巻(2018年3月現在)

舞台        : 高校野球

主人公  : 沢村 栄純(さわむら えいじゅん)

ポジション: ピッチャー

 

あらすじ

 

統合により廃校が決まった母校・赤城中学(長野県)の名を残すため沢村栄純(さわむらえいじゅん)は同級生たちと共に中学全国大会を目指す。だが、最後の大会で、沢村の暴投により一回戦敗退が決まる。その試合をたまたま見に来ていた高校野球の西東京地区名門「青道高校」のスカウト高島礼は沢村の持つ天性の素質を見抜き、彼をスポーツ推薦枠で招き入れたいと申し出る。青道高校を見学に訪れた沢村は天才捕手御幸一也と出会い、地元の仲間たちからも強く後押しされ上京を決意する。青道に入学した沢村は同じ一年生の降谷暁が投じた球のスピードを目にして度肝を抜かれる。

豪速球を持つがゆえ、まともに受け止められる捕手に恵まれず、「天才・御幸一也なら自分の球を受け止めてくれるかも知れない」と考えて上京した孤高の天才投手・降谷は…

チームメイトっていいな~、仲間っていいな~。。

BUN-P

 

1, Major

 

少年が夢の舞台「メジャーリーグ」へ。それまでの道のりは、計り知れない苦悩と挫折、努力と乗り越える強さ!熱い思いが伝わる最高傑作

 

小学生の時から社会人になってもずっと見ていた作品です。あの頃は刺激されていました(笑)「ずっと見ていたから」1位と言う順位ではありません!

 

ストーリーが大好きだからです!野球をしている人、していない人、興味がない人でも楽しんで見れる作品だからです(ルールの知らない奥さんも見ています!)。

 

主人公の茂野吾郎(※旧姓: 本田)は、幼い頃プロ野球選手のおとさんが頭にデッドボールを受け死亡。

 

吾郎は野球を通じ、仲間との信頼の大切さを知り、本当の野球を愛する気持ちを知り、練習の大切さを知り成長していきます!

 

小、中、高、メジャー、プロと舞台は変わっていきますが、人間味のある野球漫画で、ルールもしっかり描かれているので毎回ワクワクして見れます。

 

小さい子供にも見て欲しいです!Majorを通じて、少しでも野球を好きになってほしい&興味を持ってほしいと思っています!

 

 

掲載誌: 週刊少年サンデー

連載期間:1994年~2010年

巻数  : 全78巻

舞台        : 少年野球⇒中学野球⇒高校野球⇒メジャーリーグ⇒プロ野球 (※間に、日本代表やマイナーリーグなどもあり)

主人公  : 茂野吾郎(しげの ごろう) ※旧姓: 本田

ポジション: ピッチャー

 

あらすじ

 

本田吾郎の夢は、おとさん(お父さん)本田茂治のようなプロ野球選手になること。茂治は横浜マリンスターズ(アニメでは横浜ブルーオーシャンズ)の一軍半のピッチャーだったが、怪我が重なり思うような活躍が出来ずそろそろ引退を考えていた。高校の同級生でもあるチームメイトのエース茂野の助言もあり打者に転向。打者として開花する!代打の切り札として活躍していく。そんな中、本場メジャーリーグの現役超大物ピッチャーの「ジョー・ギブソン」が東京シャイアンズのピッチャーとして来日。茂治はギブソンとの対決で、160km/hを見事バックスクリーンへとホームラン。だが次の打席、ギブソンの投げたボールが茂治の頭を直撃。軽傷と思われ試合は続行されたが、翌朝、茂治は自宅で倒れ死亡する…

吾郎が「他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。」と言う言葉を見た時、私はすぐに走りに行きました(笑)

BUN-P

まとめ

 

おすすめランキングはいかがだったでしょうか?個人的にはまだまだ改良の余地ありです!

 

現時点では、このランキングですが、入れ替わりもありますし、ランキング内の現在完結していない作品については、今からのストーリー次第では順位を落としていくことも考えられます!

 

こちらの記事とは別に、ポジション別で夢のオーダーを作ってみたりと、やりたい事多しです(笑)

 

また随時更新もしますので、覗いていってくださいね!

 

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